レース
  順位 ドライバー チーム 周回数 ピット
1 ボッタス FIN メルセデス 51 1
2 ハミルトン GBR メルセデス 51 1
3 ベッテル GER 51 1
4 フェルスタッペン NED 51 1
5 ルクレール FL MON 51 2
6 ペレス MEX 51 1
7 サインツ ESP 51 1
9 ストロール CAN 51 1
10 ライコネン FIN 50 1
12 ジョビナッツィ ITA 50 1
13 マグヌッセン DEN 50 2
14 ヒュルケンベルグ GER ルノー 50 2
15 ラッセル GBR 49 2
16 クビサ POL 49 3
リタイア
グロージャン FRA 38 2
ガスリー FRA 38 0
クビアト RUS 33 2
リカルド AUS ルノー 31 2

30秒ごとに更新されます |

要求の厳しいバクー市街地サーキットでの激闘を終えたF1一行が次に集結するのは2週間後。第2の開幕戦と言われるヨーロッパラウンド初戦は例年通りバルセロナのカタロニア・サーキットが舞台です。シーズン第5戦スペインGPは5月11日(金)に開幕し、初回セッションとなる金曜フリー走行1回目は日本時間18時にスタートすることになっています。それではまた次回スペインGPでお会いしましょう!

51周目

さぁ、ファイナルラップにボッタスが入り、そしてファステストラップも更新。

しかしルクレールも全体ベストを更新しながらの走行。1分43秒009のラップレコードです。

ボッタスがハミルトンの追撃をしのぎ切ってトップチェッカーを受けました!ポールトゥウィン達成です!!ハミルトンが2位に入りメルセデスは開幕から4戦連続の1-2フィニッシュを飾りました。そしてベッテルが3位表彰台を獲得し、4位にフェルスタッペン、ルクレールが5位となりました。ルクレールはファステストラップポイントも獲得。6位にペレス、サインツ、ノリス、ストロール、ライコネンまでがポイント圏内でした。11位以下、完走はアルボン、ジョビナッツィ、マグヌッセン、ジョージ・ラッセル、クビサでした。

50周目

レースは残り2周、メルセデス勢のポジション争いはまだ続いています。ハミルトンはDRSが使える1秒以内に入っています。ここから長いストレート区間に入ります。

49周目

ハミルトンはここでファステストを記録、1分44秒166です。そしてボッタスとのギャップも1秒前後と迫ってきています。

フェラーリのルクレールもファステストタイムを狙ってソフトタイヤに履き替えています。

48周目

レース周回も残りわずか、現在トップを走るのはボッタス、2番手ハミルトン、3番手にベッテル、4番手フェルスタッペン、5番手をルクレールが走っています。

47周目

ベッテルは変わらず3番手を走行、前方ののハミルトンとは約4秒差がついています。

全コメントを読む: レース 予選 フリー走行3 フリー走行2 フリー走行1
 
  • 4連続1-2フィニッシュを成し遂げたメルセデス(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) ケビン・マグヌッセンとアントニオ・ジョビナッツィのバトル(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) タイヤをロックアップさせるロマン・グロージャン(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) 順位を上げようと必死にプッシュするダニール・クビアト(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日)
  • レーススタート(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) チームメイト対決を繰り広げるバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトン(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) ポジションを争うダニエル・リカルドとケビン・マグヌッセン(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) ガレージでレースの様子を見守るレッドブルチームメンバー(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日)
  • ピットストップするシャルル・ルクレール(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) 必死にペースアップを図るジョージ・ラッセル(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) マシンの力を引き出そうと努めるカルロス・サインツ(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日) タイヤ交換を終えてコースに向かうバルテリ・ボッタス(アゼルバイジャンGP/バクー、2019年4月28日)