オーストラリアGP 2019

/ Commentary

レース

14:13 ハミルトンがポールポジションに着きました。ボッタスがフロントローに、ベッテルやフェルスタッペンもグリッドに到着。いよいよ、激闘の新シーズン初戦の決勝レースがスタートします!

14:10 フォーメーションラップが始まりました。

14:09 夕刻が近い日曜日のメルボルンも好転に恵まれ、気温23度、路面温度43度、湿度68%のドライコンディションでまもなくスタート時刻を迎えます。

14:08 上位争いはもちろんのこと、中団グループのバトルは予選を見ても混戦必至。スタートでフレッシュタイヤを使うルノー勢と、トップ10後半の各車がどのようなバトルを繰り広げていくのか、注目してまいりましょう。

14:07 ライコネンのお隣、10番グリッドにはレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが並び、その後方にニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドのルノー勢が控えます。

14:06 トップ10スタートを確保したとはいえ、「もっと上に行きたかった」と欲を見せたのがアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。9番手から前進を目指してレースに挑みます。

14:05 グランプリデビュー戦で予選トップ10入りを決めたのがマクラーレンのランド・ノリス。8番グリッドから、初のチャンピオンシップポイント獲得を目指します。

14:04 フェラーリのシャルル・ルクレールとハースF1のロマン・グロージャンが3列目、もう1台のハースF1を駆るケビン・マグヌッセンもQ3進出を果たして7番グリッドに着きます。

14:03 フェルスタッペンはトップに0.8秒遅れながらベッテルとは0.13秒のギャップしかなく、新しいエンジンパートナーのHondaに、V6ターボ時代の予選最高順位をプレゼントしました。

14:02 ベッテルはトップのハミルトンに0.7秒差をつけられており、フェラーリはアルバートパークがマシンに適したコースでないとはいえ、改善点は多いと明かしています。

14:01 2列目に並ぶのはフェラーリのセバスチャン・ベッテルと、今年からホンダエンジンを積むレッドブルのマックス・フェルスタッペン。

14:00 これより2019年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP決勝レースの模様をお届けいたします。ディフェンディングチャンピオンのメルセデスが圧巻のスピードを示した予選はルイス・ハミルトンが1分20秒486をたたき出してポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスが0.112秒差で2番手に続き、開幕戦でフロントロー独占を達成しました。

13:30 2019年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP決勝レースはこの後、日本時間14時10分にスタート予定です。例年に比べてスタート時刻が10分遅くなっております。ご注意ください。なお、『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。時間はすべて日本時間を表示しております。

1周目

シグナル消灯・・・レースが始まりました! 各車、順当に好スタートを決めているようです。 ボッタスが好スタートを決めてハミルトンを抜いてトップに立ちます。

2周目

リカルド、クビサがピットへ入ります。リカルドはフロントウイングを交換しました。

3周目

ボッタスとハミルトンのギャップは1.2秒、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレールがメルセデス勢を追います。

4周目

13番手スタートだったトロ・ロッソのアルボンは11番手まで順位を上げてポイント圏内まではあと1つ。

5周目

グロージャンの後ろからヒュルケンベルグが狙っています。その後にはライコネンも続いています。

ルノーの無線によると、リカルドのマシンは右側のバージボードエリアに損傷が確認されたようです。

6周目

ボッタスは快調に飛ばして後ろとのギャップを広げようとしています。

7周目

中団グループは非常にタイトな隊列となって順位を争っています。

8周目

10番手スタートのノリスはポジションをキープ。

9周目

16番手のガスリーは前のクビアトを必死に追います。

10周目

トップのボッタスとハミルトンとの差は3.5秒ほどに広がってきました。 ルクレールがコースオフしてしまいましたが、順位を落とすことなくコースに戻っています。

11周目

おっとサインツのマシンから白煙が上がり、コース脇にマシンを止めます!火も出ています。サインツは開幕戦をリタイアになってしまいました。

12周目

ここでボッタスが1分28秒633でファステストタイム。ハミルトンもペースを上げてきています。

13周目

ライコネンがピットイン。

14周目

メルセデス勢、今度はハミルトンがファステストタイムをマーク。 ヒュルケンベルグがピットへ、ハードタイヤに履き替えます。ライコネンに対するカバーでしょうか。

15周目

フェラーリのベッテルがピットイン!ミディアムタイヤに交換してコースへ戻ります。 マグヌッセン、アルボンもピットへ。

16周目

ヒュルケンベルグがマグヌッセンに仕掛けますが、ここはなんとかマグヌッセンが死守します。

17周目

グロージャンは少しタイヤ交換に時間がかかってしまい、コース合流とともにアルボンとバトルに。

18周目

トップのボッタスは順調に逃げています。まだタイヤ交換を終えていないフェルスタッペンが現在2番手。

19周目

ジョビナッツィ、マグヌッセン、ヒュルケンベルグの3台の間隔が詰まってきました。

20周目

ボッタスがファステストタイムを出しながら飛ばします。そろそろピットへ入るタイミングが近づいているのかもしれません。

21周目

フェルスタッペン、ルクレールもまだタイヤを変えずに走行を続けています。

22周目

ノリスに対して前を走るジョビナッツィを早く抜くようチームから指示が飛びます。

23周目

ボッタスはまだピットへは入らずコースにとどまります。

24周目

追い抜きが難しいこのコース、接近はするもののなかなか前を抜けないマシンが見られます。 ここでボッタスがピットへ入ってタイヤ交換を終えました。

25周目

19番手を走るクビサはすでに周回遅れになってしまっています。18番手は序盤にフロントウイング交換のあったリカルド。

26周目

ハミルトンですが、今履いているタイヤで最後まで走り切れないとチームに無線を入れます。 ここでフェルスタッペンがピットへ!ミディアムタイヤに交換します。 ボッタスがまたしてもファステストタイムを更新、1分27秒338を記録。

27周目

ノリスはようやくジョビナッツィをかわす!ジョビナッツィは今度グロージャンからの仕掛けに耐えなければいけないがふらつく場面も見られ厳しい状況。

28周目

上位ではルクレールがまだタイヤ交換を終えていません。ミディアムタイヤでスタートしたストロールとガスリーもまだ引っ張り続けています。

29周目

ルクレールはこのタイミングでピットへ入りましたが、ハードタイヤに交換しました。

30周目

レースも半分を消化してボッタスがトップを走り、ハミルトン、ベッテル、フェルスタッペン、ルクレールの順となっています。

31周目

3番手のベッテルと4番手のフェルスタッペンのギャップが1秒以内、DRS圏内に入っています。

32周目

フェルスタッペンがベッテルをオーバーテイク!フェルスタッペンはこれで表彰台圏内に上がります!

33周目

ハースF1のグロージャンがマシンを止めてリタイアになりました。フリー走行から順調に走っていただけに悔やまれます。ルノーのリカルドもリタイアとなっています。

34周目

2番手のハミルトンと3番手のフェルスタッペンの差が1.3秒まで縮まってきました。ハミルトンは苦しい走りが続きます。

35周目

11番手のクビアトはポイント獲得を目指して前を走るストロールを必死に追います。

36周目

ガスリーはまだピットへ入りませんが、どこまで今のタイヤでいけるでしょうか。

37周目

クビアトがストロールの差を1秒以内に縮めてDRS圏内に入ってきました。

38周目

マクラーレン新人ドライバーのノリスは現在12番手。 クビアトがストロールを抜こうと飛びこむも止まり切れずグラベルへ。コースには戻れましたが順位は変わらず。 ようやくここでガスリーがピットへ入りました。

39周目

タイヤ交換を終えたガスリーはクビアトの前でコースへ復帰するも、クビアトにかわされて11番手。

40周目

トップを走るボッタスと2番手のハミルトンとのギャップは20秒以上。ボッタスがリードを築いて順調に走っています。

41周目

ハミルトンとフェルスタッペンの差は1.6秒。フェルスタッペンと4番手のベッテルは8秒のギャップになっています。

42周目

ホンダPUを載せるクビアトとガスリーがしのぎを削ります。ガスリーは度々仕掛けを見せるも抜くまでには至らず。

43周目

ボッタスがまたファステストタイムを更新して1分26秒739を記録。

44周目

いよいよレースも残り15周になってきました。

45周目

フェルスタッペンは変わらず1.5秒差でハミルトンを追います。

46周目

タイヤが厳しいハミルトンはまだ残り10周以上ありますが、フェルスタッペンをしのぎ切ることができるのか。

47周目

9番手のストロールと10番手のクビアトのギャップがまた1秒以内に入ってきました。その後ろのガスリーもクビアトとは1秒以内。ポイント圏内争いが激しくなってきています。

48周目

トップのボッタスは25秒近いギャップがあり、セーフティリードを持ってのドライブ。

49周目

8番手のライコネンとストロールの差も1秒以内となってきました。8番手のライコネンから11番手のガスリーまで2.2秒の差。

50周目

フェルスタッペンはコースオフを喫してハミルトンとのギャップは3秒まで広がります。

51周目

7番手のヒュルケンベルグから11番手のガスリーまでが2.7秒差まできました。中団勢は最後までどうなるか分かりません。

52周目

5番手のルクレールから6番手のマグヌッセンは35秒以上の差がついています。

53周目

残り周回数もわずかとなってきました。

54周目

ハミルトンとフェルスタッペンは2.2秒差。残り周回数も4周ですがここからフェルスタッペンがどこまで攻めてくるでしょうか。フェルスタッペンはセクター2で全体ベストを出します。

55周目

ここでフェルスタッペンが1分26秒540でファステストタイムを更新。

56周目

レースも残り3周となりました。 ハミルトンとフェルスタッペンの差がまもなく1秒以内。

57周目

ボッタスが負けじとセクター1全体ベスト。

58周目

ボッタスがファステストを塗り替えてファイナルラップに入りました!

フェルスタッペンはハミルトンを捉え切れるか。

ボッタスがトップチェッカーを受けました! ハミルトンが2位でゴール。そしてフェルスタッペンが3位表彰台を確保し、ベッテルは4位、ルクレールは5位でレースを終えます。

6位はマグヌッセン、ヒュルケンベルグ、ライコネン、ストロール、クビアトがポイントを獲得。

11位以下、完走はガスリー、ノリス、ペレス、アルボン、ジョビナッツィ、ラッセル、クビサでした。

激闘のシーズンに突入したF1サーカスは次回、バーレーン・インターナショナル・サーキットが舞台となるシーズン第2戦バーレーンGPに挑みます。金曜フリー走行1回目のセッションは3月29日(金)日本時間20時にスタートする予定です。それではまた次回バーレーンGPでお会いしましょう!