オーストラリアGP 2019

/ Commentary

フリー走行2

2019年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP金曜フリー走行2回目のセッションはこの後、日本時間14時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2019年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP金曜フリー走行2回目の模様をお届けいたします。先ほど行われた初回セッションはメルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムを記録するも、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールが0.1秒差以内のタイムで2番手と3番手に並びました。

3人ともベストタイムはソフトタイヤで刻んでおり、ピレリは今週末のグランプリにC2からC4のコンパウンドを用意しています。

4番手に入ったレッドブルのマックス・フェルスタッペンと5番手につけたメルセデスのバルテリ・ボッタスはトップから0.3秒以内でしたが、6番手以降は1秒以上のギャップがあります。

とはいえ、アルファロメオ・レーシングに移籍したキミ・ライコネンがその座を射止め、7番手にはトロ・ロッソ・ホンダのダニール・クビアト、8番手にレッドブルを駆るピエール・ガスリーが入りました。

快晴のメルボルンは気温22度、路面温度44度、湿度54%のコンディションで間もなく2回目のフリー走行が始まります。

ピットレーンがオープンしました。

まず先陣を切ったのはハースF1のグロージャン、コースへ入っていきます。

グロージャンはミディアムタイヤを装着しています。まだその他のチームに動きはありません。

グロージャンはピットへは戻らずそのままタイム計測に入りました。

グロージャンのタイムは1分25秒634。

1回目のセッションはルノーのニコ・ヒュルケンベルグの電気系トラブルとトロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンがクラッシュするという出来事もありましたが、この2回目のセッションは各チームスムーズにプログラムを進められるでしょうか。

シャルル・ルクレール、カルロス・サインツ、ロバート・クビサ、アントニオ・ジョビナッツィなど続々とコースへ入っていきます。

セバスチャン・ベッテル、セルジオ・ペレスもコースイン。

ルクレールは1分26秒655というタイムからスタートしています。

現在コースに出ているマシンのタイヤはミディアムまたはハードタイヤという状況になっています。

1回目のセッションでトップタイムのルイス・ハミルトンはまだコースに出ていません。

レーシング・ポイントのペレスは1分25秒629で2番手タイムを記録。その後にグロージャン、ベッテルと続くタイムとなっています。

レッドブルのピエール・ガスリーが1分25秒401でトップタイムを更新。

ここでグロージャンが1分24秒台に入れてきます。トロ・ロッソのダニール・クビアトは1分25秒412で4番手タイム。

ケビン・マグヌッセンが1分24秒409のトップタイムをマーク。ガスリーも1分24秒台を出し、徐々に24秒台に入るマシンが増えてきました。

ルノーのニコ・ヒュルケンベルグはハードタイヤで1分26秒086。

メルセデス勢もコースに出てこれからクイックラップに入ります。

ルノーはダニエル・リカルドがまだコースに出ておらず、今はガレージでコックピット周辺の作業が行われています。

クビアトは自己ベストを更新して2番手タイムに。1回目のセッションから引き続いて好調をキープしているようです。

アルファロメオのキミ・ライコネンも1分25秒147で6番手まできました。1回目のセッションでクラッシュしたトロ・ロッソのアレクサンダー・アルボンも1分25秒477で9番手タイムを出します。

ここでメルセデスのハミルトンとバルテリ・ボッタスが1分23秒台を出して一気に上位タイムを塗り替えます。

マックス・フェルスタッペンは1分24秒324で現在3番手タイム。

この時間帯はタイムを出してピットへ戻るマシンが増えてきました。

フェルスタッペンが1分23秒851で自己ベストを更新。ボッタスを抜いて2番手タイムになりました。

ボッタスも自己ベストを更新、再び2番手タイムに上がります。

ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペンまでが1分23秒台。

フェラーリのベッテル、ルクレールは現在1分25秒台となっています。

ハミルトンが1分23秒148で自己ベスト更新。1分22秒台も見えてきました。

リカルドも作業を終えてコースに出ています。

現在コース上にはフェルスタッペンと先ほどコースへ出たリカルドの2台、その他のマシンは一旦ピットへ戻っています。

セッション開始から30分が経過しました。

トップタイムはハミルトン、2番手ボッタス、以下フェルスタッペン、マグヌッセン、クビアト、ガスリー、アルボン、グロージャンと続いています。

ピットに戻っていたグロージャン、ランド・ノリス、ジョビナッツィがコースへ入っています。

マクラーレン勢は1分25秒台のタイムでノリスが14番手、サインツが15番手となっています。

ジョビナッツィは1分26秒307で18番手とここまではあまりタイムが出ていません。

ジョビナッツィがタイムを更新、1分24秒293で一気に5番手へ。

ガスリーも自己ベストをつないで最終コーナーを立ち上がり、タイムは1分23秒442で3番手タイムをマーク。

2番手のボッタスと3番手のガスリーは1000分の3秒差とほぼ同タイム。

フェラーリのベッテルが新品のソフトタイヤで1分23秒473で4番手。アルファロメオのライコネンが1分23秒572で5番手まできました。

トップのハミルトンから11番手のマグヌッセンまでが1分23秒台に突入しています。

ペレスはセクター3でタイムをまとめられず1分24秒台にとどまります。

このセッションここまでは各チーム大きなトラブルなく順調にプログラムを進めています。

メルセデスのハミルトンが新品のソフトタイヤでタイム計測に入っています。

ボッタスが全体ベストを更新、1分22秒648を記録しました。

ボッタスのタイムを見てハミルトンがどういったタイムを出してくるのか。

ウィリアムズのジョージ・ラッセルとクビサはここまで1分26秒台。

リカルドも1分23秒644、ヒュルケンベルグの1分23秒574に近づいてきました。

ハミルトンが1分22秒600でボッタスのタイムを0.048秒上回ります。

各チームロングランプログラムに切り替えるチームも増えてきそうな時間帯です。

メルセデスの2台とフェルスタッペン以外は現在ピットへ戻っています。

トップタイムのハミルトンと3番手のガスリーのギャップが0.842とここまでは大きな差になっています。

ピットへ戻っていたヒュルケンベルグが再びコースへ。

ハミルトン、フェルスタッペンはロングランプログラムに入っている模様です。

ライコネンもコースに向かいます。

ジョビナッツィ、アルボン、ノリスもコースへ出ています。

ライコネンはリアタイヤに何かが張り付いてグリップがないと無線で伝えています。

ランス・ストロールはソフトタイヤでタイム計測に入っています。

ガスリーがここでコースイン。

サインツが自己ベストをつないで最終セクターへ。

サインツのタイムは1分24秒133で14番手タイム。

セッション残り時間が30分を切りました。

このセッションはレースと同じ時間帯、各チームがデータ収集に励みます。

ボッタスは現在アウトラップ、タイヤは7周を走ったソフトタイヤで出ています。

ここまで各マシンが順調に走行を重ねています。

ロングランプログラムに移行し、大幅なタイム更新は見られなくなってきました。

フェルスタッペンとマクラーレンの2台を除いた17台が現在コース上に出ています。

ハミルトンはピットへ戻ってすぐにまたコースへ戻ります。

フェラーリのルクレールがここでピットへ。

ここまでの最多周回はフェルスタッペンの19周、続いてアルボンが18周を走っています。

おっとアルボンがコースを飛び出してしまいましたがすぐにコースに戻りました。

セッション残り時間が20分を切りました。

マクラーレンのサインツとノリスはしばらくコースには出ていません、ガレージでの調整が続いているようです。

コース上には17台が走行しており、混み合っている場所もあるようです。

フェルスタッペンはソフトタイヤでタイムアタックに入っています。

フェルスタッペンのタイムは1分23秒400で3番手タイムを記録。

メルセデスはロングランでも他チームに比べて好ペースを見せています。

プレシーズンテストでは2回のクラッシュもあったガスリーですが、ここまでは順調にドライブを重ねています。

現在20台すべてのマシンが走行をしています。

20台のマシンが走り、レースさながらの状況となっています。

ジョビナッツィも最終コーナー手前でスピンするもコースに復帰しました。

セッション残り時間が10分を切りました。

ボッタスはピットへ入りましたが、すぐさまコースへ戻ります。

残り時間も少なくなってきましたがここからタイム更新をするマシンはあるでしょうか。

ここまでトップ3チームのタイムはメルセデス、レッドブル、フェラーリの順となっています。

マグヌッセンは現在ピットに戻っています。

ウィリアムズのラッセルがコースを飛び出していたようですが問題ないようです。

アルボン、ジョビナッツィ、ノリス、ラッセルの新人ドライバーたちも精力的に周回を重ねます。

マグヌッセンも最後にもう一度コースへ出てきました。

あーっと、ルクレールがスピンを喫してコース脇の芝生にマシンが止まってイエローフラッグが出ました。ただすぐにコースに戻っています。

まもなくセッション終了時刻を迎えようとしています。

ここでセッション終了です。

金曜フリー走行2回目は1分22秒600を記録したメルセデスのルイス・ハミルトン1回目に続いてトップタイム。チームメイトのバルテリ・ボッタスが0.048秒差の僅差で2番手に。レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが4番手でした。以下セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルド、シャルル・ルクレール、ロマン・グロージャンまでがトップ10という形で初日を終了しました。

土曜フリー走行は16日(土)日本時間12時に開始される予定です。それではまた明日お会いしましょう!