オーストラリアGP 2019

/ Commentary

予選

2019年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP予選セッションはこの後、日本時間15時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2019年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP予選の模様をお届けいたします。予選を前に実施されたフリー走行ではメルセデスのルイス・ハミルトンが速さを示し、1分22秒292を刻んでトップに立ちました。

これでハミルトンは今週末これまでのセッションすべてで最速タイムを記録したことになります。

2番手にセバスチャン・ベッテル、3番手にはシャルル・ルクレールが入り、ハミルトンとはベッテルが0.264秒差のタイムを残しています。

フェラーリに続いたのはハースF1勢で、ロマン・グロージャンが4番手、ケビン・マグヌッセンが5番手に食い込みました。

快晴に恵まれるメルボルンは現在の気温が23度、路面温度39度、湿度68%のドライコンディションです。

予選Q1が始まりました。

最初にマクラーレンのランド・ノリスがコースに向かいました。

ウィリアムズのロバート・クビサ、ジョージ・ラッセルもコースへ入りました。

その他のチームはまだガレージから出てきてはいません。最初にコースへ出たノリスからタイムアタックに入ります。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルがミディアムタイヤでコースイン。シャルル・ルクレールも続きます。

ノリスのタイムは1分24秒654、クビサは1分26秒728です。ラッセルはクビサより1秒速い1分25秒728でした。

トロ・ロッソ、アルファロメオ勢もタイムアタックを開始しています。

ここでメルセデスのルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスも動いてきました。フェラーリ、アルファロメオ勢が一気に23秒台へ。

ダニール・クビアトが1分23秒313で現在トップタイム。

ハースF1のロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンはまだ出てきません。

ソフトタイヤのメルセデスはボッタスが1分22秒658でトップタイム、ハミルトンは1分22秒681で2番手。

レッドブルのピエール・ガスリー、マックス・フェルスタッペンは1分23秒台から入りました。

ここまでタイムを出していないのはハース勢とルノーのダニエル・リカルドでしたが、リカルドは1分23秒138で7番手タイムをマーク。

レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは最初のアタックで1分22秒942の4番手タイムを出しています。

フェルスタッペンは自己ベストを更新、1分22秒876で3番手。

ハミルトンは全体ベストを更新する1分22秒043まできました。

予選Q1の残り時間も2分を切りました。

5人が予選落ちとなるQ1で各ドライバーが最後のアタックに入っています。

Q1が終了しました。

ルクレールが1分22秒017で全体トップタイム。

予選Q1で敗退となったのはランス・ストロール、ピエール・ガスリー、カルロス・サインツ、そしてジョージ・ラッセルとロバート・クビサの5人となりました。

トロ・ロッソのアレクサンダー・アルボン、アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィ、マクラーレンのノリスは初めての予選でQ1突破となりました。

レッドブルとしてはガスリーの予選落ちが想定外だったかもしれません。

10番手から17番手までのタイム差が0.1秒と接戦となっていました。

コースコンディションも上がってきてこれからますますタイムを伸びて激しくなることが予想されます。

Q2がスタートしました。

ハミルトンがQ2は先にコースへ向かいます。続いてベッテル、ルクレールのフェラーリ勢。

トラフィックでタイムが出せない可能性もあり、どこでコースに入るかも重要になってきます。

ボッタス、クビアト、ジョビナッツィ、ニコ・ヒュルケンベルグと続々とコースに入っていきます。

ハミルトンのタイムは1分21秒861、対してベッテルは1分21秒912。そしてルクレールは1分21秒739でトップに立ちます。

ボッタスが今度は1分21秒231で0.5秒近くトップタイムを更新しました。

ライコネンは1分22秒349で現在5番手。6番手にヒュルケンベルグ。

タイムを出したメルセデス、フェラーリ勢は一旦ピットへ。

ハースF1のマグヌッセンは1分22秒519で6番手。ロマン・グロージャンはミスがあり1分22秒906で10番手タイム。

ペレスは1分22秒651で9番手まで上がってきました。フェルスタッペンもタイムを出して1分21秒712で2番手へ。

現在Q2ノックアウトゾーンにいるのはグロージャン、クビアト、アルボン、ジョビナッツィ、ノリスとなっています。

ルノーのリカルドは1分22秒593で9番手タイムを記録。

予選Q2の残り時間が3分切りました。各車一斉にガレージを出てコースへ向かいます。

時間的にこのセッションでアタックできるのは残り1回になりそうです。生き残るのはどのマシンか。ルクレールのみがコースに出ていません。

マグヌッセンから最後のアタックに入っています。

Q2はここでタイムアップ!

ハミルトンがトラックレコードを更新する1分21秒014をマーク。

予選Q2を突破したのはハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、グロージャン、ベッテル、マグヌッセン、ライコネン、ノリス、そしてペレスの10人です。

新人ドライバーの中で唯一ノリスが予選Q3へ進むことになりました!

予選落ちとなったのはヒュルケンベルグ、リカルド、アルボン、ジョビナッツィ、クビアトの5人となりました。

残った10人の中で2019年開幕戦のポールポジションを獲得するのは果たして誰なのか。

各チーム微調整をしてQ3に備えます。

まもなく予選Q3が始まります!

ポールポジションが決するQ3のスタートです。

まずはハースF1の2台が動きます。続いてメルセデス勢、マクラーレンのノリス、そしてフェラーリ勢の順となっています。

ペレスとライコネンはまだコースには向かわないようです。

コースに出たマシンが一回目のタイムアタックに入ります。

ボッタスが1分20秒598でトラックレコードを更新。

ボッタスは2番手のハミルトンに0.457秒の差をつけるラップを繰り出しています。

一度目のアタックを終えてボッタス、ハミルトン、ベッテル、ルクレール、フェルスタッペン、グロージャン、マグヌッセン、ノリスのタイム順となっています。ライコネンとペレスはまだノータイム。

セッション残り時間が5分を切りました。

各マシンが最後のアタックに向けて出発の合図を待ちます。

マシンが一斉にコースへと出ていきます。ベッテルとルクレールは少しタイミングをずらして今コースイン。

フェルスタッペンが最後にコースへ入っていきました。

ハミルトンが前のマシンとの間隔をあけて今最後のアタックへ。

チェッカーフラッグが振られました。

ハミルトンのタイムは1分20秒486!ボッタスは1分20秒598でハミルトンには届かず!

ハミルトンが6年連続でオーストリアGP予選ポールポジションを獲得!

2019年開幕戦予選Q3が終わり、ルイス・ハミルトンが1分20秒486の新トラックレコードでポールポジションを獲得。0.112秒差の2番手にチームメイトのバルテリ・ボッタスが入ってメルセデスのフロントロー独占。3番手にフェラーリのセバスチャン・ベッテル、4番手にレッドブルのマックス・フェルスタッペン、5番手がシャルル・ルクレール。以下ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン、ランド・ノリス、キミ・ライコネン、セルジオ・ペレスという結果でした。

オーストラリアGP決勝レースは17日(日)日本時間14時10分スタート予定です。また明日の決勝レースでお会いしましょう!