ハンガリーGP 2018

/ Commentary

フリー走行2

2018年F1世界選手権第12戦ハンガリーGP金曜フリー走行2回目のセッションはこの後、日本時間22時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

2018年F1世界選手権第12戦ハンガリーGP金曜フリー走行2回目のセッションはこの後、日本時間22時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

2番手に入ったフェラーリのセバスチャン・ベッテルは0.079秒差、3番手につけたリカルドの相棒マックス・フェルスタッペンは0.088秒差です。

ただ、レッドブル勢がソフトタイヤでベストタイムを記録した一方、ベッテルは今週末に用意されたドライタイヤで最も柔らかいウルトラソフトを履いて自己ベストをマークしています。

ルイス・ハミルトンがソフトの作業に集中し、後半にはバルテリ・ボッタスがミディアムタイヤを評価したメルセデス勢はそれぞれ5番手と6番手でした。

少し雲が増えてきたブダペストは現在の気温が29.6度、路面温度は47.7度に上昇し、湿度は44.1%のドライコンディションでまもなく初日2回目のセッションが始まります。

ピットレーンがオープンしました。

ハースF1のケビン・マグヌッセンを先頭にコースイン。ロマン・グロージャン、ザウバーのマーカス・エリクソンが続きます。

エリクソンは初回のセッションでスピンを喫し、フロアにダメージがあったとのことですが、無事にマシン修復を終えて走行に臨んでいます。

アントニオ・ジョビナッツィにマシンを貸し出していたシャルル・ルクレールは本日初登場。

ウィリアムズのランス・ストロールもインストレーションラップに向かいます。

フェラーリのセバスチャン・ベッテル、ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンらも始動しました。

メルセデスはボッタスからコースに向かい、ハミルトンもすぐ後に続きます。

すでに7名がタイムを刻み、トップに立っているのは1分18秒997をマークしたベッテル。

僚友キミ・ライコネンは1分31秒台のスローラップをはさんで仕切り直しのラップに挑んでいます。

フェラーリはベッテルがソフト、ライコネンはミディアムを試しています。

メルセデスの2台はどちらもソフトタイヤで走行。

ウィリアムズ勢はストロールがソフト、シロトキンがミディアムを装着していますが、いずれもユーズドセット。

まだコースに姿を見せていないのはレッドブルの2台とマクラーレンのフェルナンド・アロンソ、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグです。

ルノーによると、初回セッションでトラブルに見舞われたヒュルケンベルグのマシンは予防措置としてエネルギー貯蔵を交換しているとのこと。

ハミルトンが1分17秒875をマークしてトップに立ち、ボッタスが0.218秒差で2番手、ベッテルは3番手に後退しています。

ライコネンが4番手に上がるも、タイムはハミルトンから0.950秒遅れています。

マクラーレンのアロンソがガレージを離れ、レッドブルのリカルドも始動。

アロンソはインストレーションラップだけでピットに戻りました。

1分17秒868を刻んだボッタス。ハミルトンのタイムを0.007秒更新してトップに立ちます。

レッドブルのガレージからフェルスタッペンが出陣。ソフトタイヤを履いています。

7周を走り終えたハミルトンがトップタイムを塗り替えました。ボッタスよりも0.281秒速くまとめて再びトップに。

路面温度が50度に達しました。

システムチェックを済ませてピットに戻っていたアロンソが再びコースに入り、アウトラップを完了。

セッションが始まって20分が経過しました。トップ6のオーダーはハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス、リカルド、ベッテル、ライコネン。

現在は多くのドライバーがピットに引き上げており、レッドブル勢とルノーのカルロス・サインツ、アロンソ、ルクレール、ペレスがコース上です。

フェルスタッペンが1分17秒509にペースアップ、ハミルトンのタイムをわずかに上回ってトップに浮上しました。

フェルスタッペンとハミルトンのギャップは0.078秒。ボッタスとリカルドが2人に0.3秒ほど遅れています。

リカルドが自己ベストを更新。僚友フェルスタッペンに0.047秒届かず、ポジションは2番手です。

フェルスタッペン、リカルド、ハミルトンのトップ3に変わったものの、タイム差は0.1秒もありません。

ハミルトンとボッタスの2人がウルトラソフトタイヤに履き替えてコースイン。

ザウバーのエリクソンとウィリアムズ勢もウルトラソフトを試すようです。

暑さ対策が必須のハンガロリンク。各ガレージではマシンやドライバーの"クーリング"に忙しいようです。

メルセデスの2台がウルトラソフトで最初のタイム計測を完了しましたが、まだタイヤのコンディションが整っていないようで自己ベストからはかなり遅れています。

メルセデスはさらにウオームアップラップをはさんでクイックラップに臨む模様。

ベッテルもウルトラソフトにタイヤを交換してコースに出ています。

ベッテルはアウトラップでタイヤの準備を整え、セクター1をファステスト、セクター2を自己ベストで通過。

セクター3も全体のベストでまとめたベッテルは1分16秒834を刻み、ライバルに0.675秒のリードを築いてトップに立ちました!

メルセデス勢はウルトラソフトを履いてボッタスが6周、ハミルトンが5周してピットに引き上げました。

ルノーによれば、まだヒュルケンベルグのマシンは作業中とのこと。このセッションでの走行を目指してメカニックたちが交換作業の完了を目指して懸命に取り組んでいます。

フォース・インディアのエステバン・オコンが1分18秒761を刻んで6番手に上がりました。

ライコネンは7番手に後退しましたが、ウルトラソフトの走行を開始したところです。

フェルスタッペンが1分16秒台に入れてきましたが、ベッテルには0.074秒届かず2番手のまま。

ライコネンは1分17秒台にとどまり、トップからは0.3秒遅れ。それでもポジションは3番手に上がっています。

お、ルノーのガレージからヒュルケンベルグが登場です! ウルトラソフトタイヤを装着してコースに入りました。

リカルドが自己ベストタイムを記録し、ライコネンをわずかに上回って3番手にポジションアップ。

リカルドはトップのベッテルに0.227秒差、2番手につけるフェルスタッペンとは0.15秒のギャップです。

90分のセッションは半分の45分が終了。トップ10のオーダーはベッテル、フェルスタッペン、リカルド、ライコネン、ハミルトン、ボッタス、グロージャン、サインツ、ガスリー、オコンが10番手です。

再びウルトラソフトでコースに入ったメルセデス勢。ピットレーンを通過して再びコースに向かいます。

まだ青空も見えるハンガロリンク上空ですが、分厚い灰色の雲が多くなり、路面温度は一気に44度まで下がりました。

サーキット付近には雨雲が迫っているとのことで、先週末のレースと同じく複雑なコンディションになる可能性が高そうです。

メルセデス勢はウルトラソフトタイヤでロングランを開始した模様。

黄旗が振られています。

マクラーレンのバンドールンがコースオフを喫しています! タイヤスモークが上がっており、どうやらスピンを喫してしまったようです。

バンドールンがコース復帰し、黄旗は解除されました。

無線で「大丈夫か?」と聞かれたバンドールンは「大丈夫。でも何が起きたのか分からない」とコメント。イギリスGP週末からマシンに違和感を抱えているバンドールンは夏休み前に状況を好転させたいと願ってハンガリーに乗り込んでいます。

バンドールンはピットに戻ってマシンをチェックすることにしたようです。

ロングラン中のメルセデスのペースは1分22秒前半から半ば。ハミルトンとボッタスは似通ったラップタイムで周回を重ねていきます。

雲行きが怪しくなってきました。豪雨をもたらしている雨雲が徐々にサーキットに近づいてきます・・・。

メルセデス同様にウルトラソフトのロングランを開始したフェラーリ。ベッテルは1分22秒半ばのペースで周回数を伸ばしており、ライコネンは今しがたコースインしたところです。

レッドブル勢はフェルスタッペンが1分22秒半ばのラップタイムを刻み、リカルドはライコネンと同じくロングランをスタートさせたところ。

ここまで見た限り、メルセデス、フェラーリ、レッドブルのロングランペースは同等。一発の速さはフェラーリとレッドブルがややリードしているものの、メルセデスは土曜日にギアを上げてくる傾向があるため、まだ序列は読めません。

セッション残り時間が30分を切りました。

ハースF1のマグヌッセンを除く19名がコース上。

マシンを調整したと見られるバンドールンは1周のシステムチェックを終えてピットに帰還。

すぐにまたコースに戻ったところを見ると、バンドールンのマシンは正常に機能しているようです。

ウィリアムズのストロールがピットイン。ここまでに26周を走っています。

ガレージに戻っているマグヌッセン以外はレースシミュレーションに取り組んでおり、ウィリアムズをはじめ、ピットストップの練習に励む陣営も。

ライコネンがピットに戻ってタイヤを交換。ウルトラソフトからミディアムに戻しました。

ハミルトンピットイン。ソフトタイヤを履いてコースに向かいます。ボッタスも同様にソフトタイヤのロングランに切り替えました。

ピットに戻って再びコースに向かおうとしたエリクソンにザウバーが待ったをかけました。ピットレーンを出る前に停車したエリクソンの元にメカニックが駆けつけ、マシンをガレージに戻します。

ウルトラソフトから別のコンパウンドのロングランに切り替えるドライバーが増えてきました。

レースシミュレーションが続いており、タイムシートに目立った変化はありません。

ミディアムでロングランに臨むライコネンは1分22秒前半のラップタイムを刻んでいます。

ソフトタイヤを履くメルセデスのボッタスは1分21秒前半。

リカルドがピットインしてタイヤを交換。ソフトに戻してピットボックスを離れました。

ベッテルもウルトラソフトからソフトに交換。

20台すべてのマシンがコース上に出そろっており、トラフィックが発生しているところもあるようです。

路面温度は38度まで下がりました。

ソフトタイヤを履く面々ではベッテルが1分20秒後半、リカルドとメルセデス勢が1分21秒前半のペースをキープしています。

ウルトラソフトで23周を走破しているフェルスタッペンは1分27秒台に落ちていますが、前後のマシンとのスペース調整をしていた可能性もあります。

ミディアムのライコネンは20周を走っている現在のタイヤセットで1分21秒後半のペース。

ハンガロリンクの上空に再び太陽が顔を出してきました。

多くのドライバーが周回数を40以上に伸ばしており、トップに立つベッテルは43周を走破、ハミルトンが同じく43周、ボッタスは44周を走り込んでいます。

マシン修復のため、始動が遅かったルノーのヒュルケンベルグも22周を走行。

半数のドライバーが40周以上を走っています。

大きなタイム更新なく、ここでセッション終了です。

トップタイムはベッテルが刻んだ1分16秒834。フェルスタッペンが0.074秒差で2番手、リカルドが3番手で初日を締めくくっています。

土曜フリー走行は28日(土)日本時間19時に開始されます。それではまた明日お会いしましょう!