ドイツGP 2018

/ Commentary

フリー走行1

2018年F1世界選手権第11戦ドイツGP金曜フリー走行1回目のセッションはこの後、日本時間18時にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

これより2018年F1世界選手権第11戦ドイツGP金曜フリー走行1回目の模様をお届けいたします。2年ぶりにドイツの地に戻ってきたF1サーカス。舞台はホッケンハイムリンクです。

6月末から始まった3連戦、トリプルヘッダーは予選こそメルセデスが速さを発揮しつつもレースで得点につなげきれず、ドライバーズ選手権はセバスチャン・ベッテルが首位に躍り出てルイス・ハミルトンが2位に後退。2人の点差は前半10レースを終えた時点で8ポイントです。

コンストラクターズ選手権もフェラーリがメルセデスを逆転して20点差をつけ、ランキング1位に浮上しています。

今週末のドイツGPと連戦で迎える来週末のハンガリーGPが終われば約1カ月の夏休みに入るとあって、どのチームも勢いをつけておきたい思いに変わりはありません。

グランプリ初日のホッケンハイムは快晴、気温27度、路面温度39度です。間もなく金曜フリー走行1回目がスタートします。

ピットレーン出口のシグナルが緑に変わり、セッションが始まりました。

レッドブルのダニエル・リカルドからコースへ入ります。続いてザウバーからアントニオ・ジョビナッツィが入り、ジョビナッツィはマーカス・エリクソンに代わってドライブします。

セバスチャン・ベッテルやセルゲイ・シロトキン、その他のドライバーもインストレーションラップに出ていきます。

メルセデス、マクラーレンはともに2台ともまだコースに姿は見せていません。

インストレーションラップを終えた各車が一旦ピットへ戻ります。

現在コース上にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが出ています。

ヒュルケンベルグもピットへ戻り、フェルスタッペンはコースに留まりタイム計測を開始しました。

フェルスタッペンの最初のタイムは1分16秒526でした。

フォース・インディアからはエステバン・オコンに代わってニコラス・ラティフィが走行を担当しています。

フェルスタッペンはミディアムタイヤで走行を続けています。

ここでウィリアムズのランス・ストロールがコースイン。ラティフィはピットへ。

ウィリアムズのもう1台、シロトキンもコースへ入りプログラムを始めるようです。

セッション開始10分が経過してタイムを計測したのはフェルスタッペンのみ、ミディアムタイヤでの1分15秒334となっています。

ルイス・ハミルトンはこれから走行に向けてガレージで準備するようです。

走行を続けているのはフェルスタッペン、ストロール、シロトキンの3台で、その他のドライバーはまだピットに留まっています。

コース上は一旦ピットへ入ったストロールがすぐにコースへ出て1台のみドライブしています。

各車ガレージでのマシン調整が続いています。

トロ・ロッソのピエール・ガスリーがソフトタイヤを装着して走行を始めました。

ガスリーの同僚、ブレンドン・ハートレーもコースへと向かいました。

現在コース上はトロ・ロッソの2台のみが走行中。

ガスリーは無線でブレーキの不調をチームへ訴えます。

ガスリーのタイムは1分18秒017、フェルスタッペンからは約秒遅れのタイムとなっています。

ここでカルロス・サインツ、ケビン・マグヌッセン、キミ・ライコネン、バルテリ・ボッタスがコースイン。

ハミルトン、ラティフィも続いてコースへ出ました。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソはいまだガレージでの作業が続き、コースには出ません。同じマクラーレンのストフェル・バンドールンはコースへ向かいました。

ライコネンの最初の計測は1分15秒347で現在トップタイムのフェルスタッペンとは約0.3秒の差。

ハミルトンも1分15秒台を出して、フェルスタッペン、ライコネン、ハミルトンまでが1分15秒台となっています。

メルセデスのボッタスが1分15秒164を計測し、2番手タイム。

ピットレーンからコースへの合流地点にザウバーのマシンのパーツが落ちています。

1分16秒台を記録したのはヒュルケンベルグ、ロマン・グロージャン、ガスリー、ハートレーと続いています。

セッション開始から30分が経過しました。

レッドブルのリカルドがタイムを更新し、1分14秒622をマークしました。

ベッテル、ハミルトンも1分14秒台を記録しています。

マクラーレンの2バンドールンは一度コースへ出ましたがすぐにピットへ戻り、アロンソに関してはまだ一度もコースへ出ていません。

リカルドはウルトラソフトを履いての走行を続けます。

フェラーリ、メルセデスのマシンはソフトタイヤでのドライブとなっています。

メルセデスのハミルトンがセクター1,2で全体ベストを更新、1分14秒181でトップタイムを出します。

現在までのタイムはメルセデスの2台、フェラーリのベッテル、レッドブルのリカルドが1分14秒台をマークしています。

フォース・インディアのセルジオ・ペレスは1分15秒610で7番手タイムを記録。

この時間帯になり、ピットへ戻って調整をするチームが増えています。

全車がピットへ入り、コース上は静かになっています。

現在までにタイム計測をしていないのはザウバーのジョビナッツィ、マクラーレンのバンドールンの2台です。アロンソは1分16秒台のタイムを出しています。

バンドールンはマシンを降りている模様です。

各チームここまではあまり多くの周回を重ねていません。路面コンディションが良くなればロングランプログラムを始めるチームもありそうです。

いまだ全チームピットに留まっていますが、最初にどのチームが動くでしょうか。

セッション開始から45分が経過しました。

5番手タイムのフェルスタッペン、以下ライコネン、ペレス、ヒュルケンベルグ、サインツ、マグヌッセン、グロージャンまでが1分15秒台となっています。

ストロール、シロトキン、ガスリー、アロンソ、ハートレー、シャルル・ルクレールが1分16秒台、ラティフィが1分17秒台です。

ルノーのヒュルケンベルグ、ザウバーのジョビナッツィがここでコースに向かいました。

ヒュルケンベルグは新品のウルトラソフトを装着しています。

メルセデスのボッタスもウルトラソフトタイヤでコースに入りました。

ヒュルケンベルグはタイヤをロックアップさせ、コースを飛び出してしまいました。コントロールに苦しんでいる模様です。

ボッタスはセクター1を全体ベストで走行中。

ボッタスのタイムは1分13秒903。

フェラーリのライコネンはソフトタイヤで自己ベストを更新し1分14秒台に入れてきました。

ザウバーのルクレールは1分15秒097を出し、まもなく1分14秒台に入りそうです。

コース上に出ているマシンが多くなっている中、グロージャンが自己ベストをつなげてきています。

レッドブルのフェルスタッペンがセクター1を全体ベストで通過、セクター2は自己ベスト、セクター3は全体ベストで1分13秒714でボッタスのタイムを上回ります。

ジョビナッツィもタイムを出したのでバンドールンのみがまだタイム計測をしていない状況となりました。

ベッテルも1分13秒台に入ってきました。

セッション残り時間が30分を切りました。

アロンソはタイムが上がらず、現在19番手タイム。バンドールンについては予定していたフロアの交換をしている模様です。

現在のトップタイムはメルセデスのハミルトンで1分13秒529。以下フェルスタッペン、ベッテル、ボッタスの順で1分13秒台が続いています。

ルノーのサインツはあまりこのセッションで走れていない模様です。

ヒュルケンベルグがコースを飛び出してイエローフラッグが出ましたが、すぐにコースへと戻りました。

レッドブルのフェルスタッペン、リカルドはピットへと戻っています。

トロ・ロッソのガスリーもタイムが上がらず、1分16秒台にとどまっています。

サインツのマシンは水漏れがあったようです。

コース上は現在7台が走行中。バンドールンもコースへ出てきています。

ここでリカルドが1ふん13秒699で2番手タイムに上がります。

セッション残り時間が20分を切りました。

残り20分を切り、ピットへ戻るマシンが増えてきましたが3台がコースに留まり走行を続けています。

リカルドはコース上で空き缶を踏んでしまったようです。マシンにダメージが無ければいいですが。

コースを走るのはリカルド、バンドールンの2台。

リカルドはタイムアタックをしているのでどうやららマシンに影響はなさそうです。

セッション残り時間が15分を切りました。

メルセデスの2台がここでコースイン。

ボッタスはウルトラソフトでのドライブです。

ハートレー、ペレス、ジョビナッツィもコースに入っています。

ハースF1のグロージャン、マグヌッセンは7、8番手タイムをマークしており、順調にプログラムを進めている模様です。

セッション残り時間が10分となりました。

フェラーリのベッテル、ライコネンはガレージに留まっていますが、この後セッション終了までにコースには出るでしょうか。

アロンソはエアロペイントを付けて空力のテストをしながらの走行を続けています。

現在17台がコース上へ出ています。

母国グランプリとなるヒュルケンベルグはここまでなかなかタイムが上がらず、現在10番手タイム。

セッション残り時間が5分を切りました。

ルノーのサインツはこのままコースには出ずセッションを終えそうです。

トップタイムのリカルドと2番手のハミルトンのタイム差は0.004秒差で僅差となっています。

セッション残り時間もわずかとなってきました。

ここまで大きなトラブルなく各チームが走行しています。

チェッカーが振られてセッション終了です。

初回のフリー走行でトップに立ったのは1分13秒525を刻んだリカルド。0.004秒差でハミルトンが2番手に入り、フェルスタッペンが3番手に食い込みました

フリー走行2回目はこの後、日本時間22時に開始されます。それではまた後ほどお会いしましょう!