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白熱の展開となったモントリオールの一戦を終えて、この後、F1サーカスは再びヨーロッパへと戻ります。次のレースは2週間後のシーズン第8戦フランスGP。久々のカレンダー復帰となるフランスGPの舞台はテストコースとしてもおなじみのポール・リカール・サーキットです。22日(金)に初日を迎え、金曜フリー走行1回目のセッションは日本時間18時にスタート予定です。それではまた次回フランスGPでお会いしましょう! 深夜のレース観戦にもお付き合いくださり、ありがとうございました。皆さま良い一週間をお過ごしください!

70周目

ベッテルがファイナルラップに入りました。

リカルドが1分13秒839のファステストラップを記録して逃げます。

ベッテルが今、トップチェッカー!

ボッタスが2位でゴール、最後の最後で猛チャージをかけたフェルスタッペンは逆転ならずに3位でした。

リカルドが4位、ハミルトン、ライコネン、ヒュルケンベルグ、サインツ、オコン、ルクレールが10位で入賞。

11位以下、完走はガスリー、グロージャン、ペレス、マグヌッセン、マーカス・エリクソン、バンドールン、シロトキンでした。

69周目

逃げるリカルドを追いかけるハミルトンはコンマ数秒のペース的なアドバンテージがありますが、リカルドも必死にプッシュしてペースアップを図っています。

68周目

ヒュルケンベルグの前に出たリカルドとハミルトンのバトルが一対一のバトルに戻ります。

67周目

ガスリーよりもペースは上ながら追い抜けずにいるグロージャン。0.8秒のギャップで必死に追い抜きのチャンスを待ちます。

66周目

フェルスタッペンがファステストラップを記録。1分13秒864をマークしました。

リカルドとハミルトンはサインツを抜いて、続いてヒュルケンベルグを追いかけます。

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  • マシンの力を引き出そうと努めるマックス・フェルスタッペン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) 懸命にパフォーマンスを引き出すキミ・ライコネン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) 順位を上げようと必死にプッシュするピエール・ガスリー(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) スピードに乗るストフェル・バンドールン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日)
  • ペースを上げて前を追うルイス・ハミルトン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) 徐々にスピードに乗るセバスチャン・ベッテル(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) 必死にペースアップを図るバルテリ・ボッタス(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) ステアリングを切るセルゲイ・シロトキン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日)
  • 懸命にパフォーマンスを引き出すエステバン・オコン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) ドライビングに集中するニコ・ヒュルケンベルグ(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) マシンの力を引き出そうと努めるシャルル・ルクレール(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日) 必死にペースを見いだすケビン・マグヌッセン(カナダGP/モントリオール、2018年6月10日)