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トップ3ドライバーがパルクフェルメに戻ってきました。

予選ではミスでクラッシュを喫しながらも最後は優勝の結果を残したリカルド。最後の最後でチャンピオンチームの意地を見せたメルセデスのボッタスが2位をゲットし、惜しくもポジションを落としてしまったものの、ルーキーイヤーとしては史上最年少での表彰台を達成したストロール。

今年もバクーの一戦は波乱に満ちたグランプリとなりました!

F1サーカスは2週間後にオーストリアで再び顔を合わせます。レッドブルのお膝元、レッドブル・リンクが舞台のシーズン第9戦オーストリアGPは7月7日(金)に開幕。初回セッションは日本時間17時にスタート予定です。それではまた次回オーストリアGPでお会いしましょう!

51周目

リカルドがファイナルラップに入ります! ストロールも続いて最後の周回へ・・・!

ボッタスが仕掛けてくるか・・・。ストロールは集中してゴールを目指します。

長い長いバクーのコース・・・先にリカルドが最終セクターを迎えます。

トップでリカルドがチェッカーを受けました!

そして・・・2位は・・・ボッタス! ボッタスが最後にスリップを生かして2位にアップ!

それでも、ストロールが3位で表彰台をゲットしています!

4位ベッテル、ハミルトン、オコン、マグヌッセン、サインツ、アロンソ、ウェーレインが入賞です。

11位以下、エリクソン、バンドールン、グロージャンが完走を果たし、ライコネンは14位完走扱いとなりました。

50周目

ベッテルの後方にはハミルトンが迫ります。1秒以内のところにつけてベッテルを食おうと狙っている様子。

ストロールはなんとか2番手を死守しており、このまま守りきれれば・・・初の表彰台!

49周目

残り3周。ストロールとボッタスのギャップは2.7秒! さらにベッテルがボッタスとのギャップを秒以下に縮めてきました。

48周目

ライコネンがピットに戻ってリタイア。周回遅れの14番手にいたライコネンはここでレースを断念します。

47周目

ただ、アロンソはマシンに不具合が生じている模様。現在9番手を走るアロンソは後方の10番手ウェーレインに34秒以上のリードがあるため、完走できればポイントは獲得できそうです。

先頭のリカルドと2番手ストロールは5.9秒差、ストロールから5.5秒後ろにボッタスがいます。

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