アブダビGP 2016

/ Commentary

レース

21:30 2016年F1世界選手権第21戦アブダビGP決勝レースはこの後、日本時間22時よりスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

21:50 これより2016年F1世界選手権第21戦アブダビGP決勝レースの模様をお届けいたします。ついに今年最後のレースの時を迎えました。最終戦までもつれ込んだニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンによるタイトル争いも、これから始まるヤス・マリーナの一戦をもって王者が決します。

21:51 その頂上決戦に先だって実施された予選ではハミルトンが1分38秒755のトップタイムを刻んでポールポジションを獲得。ロズベルグは0.303秒遅れながら2番手につけ、フロントローから逆転勝利を狙います。

21:52 2列目に並ぶのはレッドブルのダニエル・リカルドとフェラーリのキミ・ライコネン。その後ろにそれぞれのチームメイト、セバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンが着けます。

21:53 4列目にはフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグとセルジオ・ペレスが食い込み、来季ルノー移籍が決まっているヒュルケンベルグにとってはチームとともに挑む最後の一戦となります。

21:54 マクラーレンのフェルナンド・アロンソが9番手に入り、予選トップ10最後のひと枠を手に入れたのは今季限りでF1引退を表明しているウィリアムズのフェリペ・マッサです。

21:55 アロンソのチームメイトで、来季はレースシートを退くジェンソン・バトンは12番手スタート。タイヤを自由に選択できる利点を生かし、キャリア最後となるかもしれないF1レースでポイント獲得を目指します。

21:56 ドライバーズ選手権ポイント12点差でアブダビに乗り込んだロズベルグとハミルトン。ロズベルグは表彰台に上りさえすれば、ハミルトンの順位に関係なく、初のタイトル獲得が決まります。

21:57 ハミルトンはすでに自力優勝は消滅しており、ロズベルグの順位次第となりますが、まずは優勝することが先決。

21:58 フロントロースタートのメルセデスコンビの激戦にハラハラしつつ、ラストレースに挑むマッサとバトンの勇姿を目に焼き付けましょう!

21:59 間もなくスタート時刻を迎えるヤス・マリーナ・サーキット。夕日が照らす現地の気温は27度、路面温度29度、湿度55%のドライコンディションです。

22:00 フォーメーションラップがスタートしました。バトンはソフトタイヤをチョイス。他にハースF1のロマン・グロージャンやルノーのケビン・マグヌッセン、マノーのエステバン・オコン、ザウバーのマーカス・エリクソンが同様のコンパウンドを選んでいます。

22:03 ハミルトンがポールポジションに着きました。今年最後の決戦が始まります・・・!

1周目

シグナル消灯! スタートしました! ハミルトンは好発進、ロズベルグも順調にグリッドを離れました。その後ろが混戦! フェラーリとレッドブルがポジションを争う! フェルスタッペンがスピン!

フォース・インディアの2台がチームメイト対決! 全体的に激しいポジション争いが繰り広げられています!

先頭に2台はインシデントにからむことなくレースを進め、3番手のライコネンも同用意。リカルドが4番手に下がり、ベッテルが5番手を走ります。

2周目

ヒュルケンベルグがペレスにサイド・バイ・サイド! ターン1に向けて前に出ます! ただ、ペレスもあきらめません!

ルノーのマグヌッセンがピットイン。ノーズを交換しています。おそらく、誰かと接触したと思われますが、詳細は分かっていません。

スピンを喫したフェルスタッペンは一時、最後尾まで落ちたものの、すでに17番手まで復帰。

3周目

早めにポジションを取り戻したいフェルスタッペンが次々に攻撃を仕掛けます。ハースF1の2台をかわして15番手に。

4周目

ハミルトンが先頭で4周目に入ります。ロズベルグ、ライコネン、リカルド、ベッテル、ヒュルケンベルグ、ペレス、アロンソが8番手、ボッタス、マッサは10番手にいます。

5周目

快調に飛ばすハミルトン。ロズベルグに対するリードはまだ1.2秒です。

ライコネンもメルセデスに遅れず1秒差のところをキープ。さらにリカルドとベッテルはコンマ数秒の間隔で連なり、チャンスをうかがっています。

フェルスタッペンがまたもオーバーテイクを披露! 今度はトロ・ロッソのダニール・クビアトを追い抜きます。そして次なるターゲットはマクラーレンのバトン。

6周目

ルノーのマグヌッセンにピットインの指示。マシントラブルによりリタイアするよう無線連絡が入りました。ピットレーンに入ったマグヌッセンがマシンをガレージに入れます。来季はハースF1への移籍が決まっているため、ルノーでのレースはこれが最後となりますが、無念のリタイアです・・・。

7周目

ウィリアムズのボッタスがピットイン。

フェルスタッペンはバトンをも追い抜き11番手に上がりました。さらに0.4秒前を行くジョリオン・パーマーをロックオン! パーマーを抜けば入賞圏内です。

ピットインしたボッタスもマシンをリアからガレージに入れてしまいました。ただ、チームはリタイアを否定しており、この後、再度コースに出る可能性は残っています。

お、ハミルトンにピットインの指示が出ます!

8周目

ハミルトンがピットに向かい、ライコネンが続いて入ってきます。

2人ともソフトタイヤに履き替えてピットアウト。

9周目

続いてロズベルグがタイヤ交換へ。フェラーリもベッテルを呼び入れます。

ロズベルグのタイヤ交換が終わったタイミングでベッテルがピットレーンを走ってきてしまい、ロズベルグはしばし待機を強いられました・・・!

ライコネンとの位置関係が気になります・・・が、ロズベルグが前! ライコネンはロズベルグの後ろにつきました。

10周目

まだピットに入っていないフェルスタッペンが2番手まで上がってきています。

先頭はハミルトン。ロズベルグがフェルスタッペンの真後ろでオーバーテイクを狙っていますが、実質的な順位はロズベルグが2番手です。

ロズベルグがフェルスタッペンをかわしました! が、フェルスタッペンも譲りません! ロズベルグに道を譲らず2番手の座をキープ!

11周目

先頭を行くハミルトンはそれほどリードを広げられておらず、2番手フェルスタッペンに1.6秒ほど。フェルスタッペンは現在、ロズベルグとのバトルに集中しています。ライコネンがロズベルグの1.2秒後方で2人の対決を見守りながら、スキあらば追い抜こうと虎視眈々。

12周目

フェルスタッペンを抜きあぐねるロズベルグにライコネンが接近中! さらにリカルドとベッテルもその争いに加わってきます。

おっと! バトンがコースオフ! フォース・インディアのペレスとポジションを争っていましたが、右フロントサスペンションにトラブルが起きてしまい、マシンのコントロールを失っています。無線でトラブルを報告し、ピットインすることになったバトン。

13周目

なんとかマシンを操ってバトンがピットに戻ってきました。グランドスタンドからは大きな拍手と声援が送られます。

ルノーのマグヌッセン、ウィリアムズのボッタスに続くリタイアはマクラーレンのバトンでした。

14周目

フェルスタッペンが壁となるように、ハミルトンが少しずつ後続を引き離しています。

15周目

ラップタイムはロズベルグの方が良くなってきているようですが、フェルスタッペンが見事な防御でポジションを守り続けています。

16周目

またイエローフラッグが掲示されています。トロ・ロッソのクビアトです。トラブル続きのトロ・ロッソは最後の最後まで調子を取り戻せず・・・。クビアトはいったんランオフエリアに出ましたが、コースマーシャルのいるところへと停車位置を変えます。

17周目

バトンの分もポイントを持ち帰りたいマクラーレンのアロンソは現在10番手を周回中。前のマッサは5秒差、後ろのグロージャンは1.3秒差で追いかけてきています。

18周目

まだロズベルグを抑え続けるフェルスタッペン。ライコネンは少し2台から距離を取ってリカルドとの攻防戦です。

19周目

リカルドがついに動く! ライコネンに仕掛けて行きます! ターン11のインを突いていったリカルドですが、ワイドに膨らんでしまい、ライコネンがポジションを取り戻しました。

20周目

メルセデスからロズベルグへの無線連絡。「フェルスタッペンをどうにか料理しないと。この場面が重要だぞ」

それを聞いたロズベルグが一気にペースを上げていき、ターン8でフェルスタッペンをとらえると、立ち上がりで急加速! ロズベルグがついにフェルスタッペンを追い抜きました!

21周目

前が開けたロズベルグはペースアップに成功してハミルトンを追いかけていきます。

抜かれたフェルスタッペンはタイヤ交換!

22周目

フェルスタッペンはソフトタイヤに履き替えてピットアウト。8番手の位置でコースに戻っています。

23周目

ロズベルグがファステストラップを刻んでいます。1分45秒942はハミルトンより0.3秒ほど速いペース。2人のギャップは4.3秒に縮まりました。

ロズベルグは3番手のライコネンに7秒のギャップを築き、ライコネンは後ろから迫るリカルドとベッテルとのバトルに切り替えています。

24周目

ただ、リカルドはライコネンを追いかける中でタイヤに負荷をかけすぎたのか、徐々にライコネンから遅れ、ベッテルに迫られるようになってきました。

25周目

リカルドがピットに向かいました。ここでもソフトタイヤをチョイス。戻った位置はフェルスタッペンの後ろ8番手です。

フェラーリがピットストップの準備を進めています。

26周目

ライコネンが入ってきました。こちらも新しいソフトタイヤのセットを履いてピットアウト。

ピットレーンを出たところ・・・は、リカルドの後方! レッドブルとリカルドがアンダーカットに成功しました!

27周目

ハミルトンとロズベルグの差は3.2秒に短縮。

フォース・インディアがヒュルケンベルグのタイヤ交換を実施するようです。

新しいソフトタイヤを履いてピットを後にしたヒュルケンベルグは10番手のポジション。

5番手のペレスに引っかかるリカルドにライコネンが接近・・・! リカルドはあっさりとペレスを抜いた・・・ように見えましたが、ペレスがカムバック! あきらめずにポジションを取り戻そうとしています!

28周目

ペレスは結局、ポジションを取り戻せず、リカルドが5番手に。ライコネンもペレスに仕掛けようとしましたが、その前にペレスがピットに入っていきました。

29周目

ハミルトンがピットに入ってきました。ソフトタイヤを装着、ピットアウトです。

ロズベルグにもピットインの指示。インラップは猛プッシュで少しでもハミルトンとの差を詰めようと必死です。

30周目

ロズベルグがピットインします。ソフトからソフトに交換。メルセデスは見事なピット作業でロズベルグを送り出しました。

ピットレーン出口前をハミルトンが通過、そこから3秒ほど遅れてロズベルグがついていきます。

31周目

ウィリアムズのマッサがピットレーンに入ってきました。おそらく、これが最後のピット作業。クルーがマッサをコースに送り出しました。タイヤはソフトを選んでいます。

32周目

ハミルトンよりもペースの良いロズベルグ。現在のラップリーダーはベッテルですが、2番手のハミルトンまで7.6秒ほどギャップがあり、ハミルトンとロズベルグは1.2秒差で連なっています。

33周目

チームにペースはどうかと尋ねたハミルトン。「1分45秒3前後、良い感じ」との返答です。ロズベルグは先ほどのラップで1分45秒4でしたが、ここ数ラップのペースはハミルトンより若干速いラップタイムです。

34周目

1分46秒前半のラップタイムをキープするベッテルに少しずつメルセデス勢が近づいてきています。フェラーリは最後のスティントでベッテルに柔らかいコンパウンドを履かせて追い上げさせる戦法を採るのでしょうか・・・?

35周目

フォース・インディアのペレスにアロンソが接近中!

ペレスはヒュルケンベルグを追いかけていましたが、マクラーレンの接近を受けてアロンソとの対決に集中・・・。

36周目

フェラーリはまだベッテルの第2スティントを引っ張っています。ハミルトンはすでに4.4秒後方に近づき、その1秒後ろにロズベルグがいます。

37周目

4番手を走るフェルスタッペンにチームメイトのリカルドが迫ってきました。その差1秒。

38周目

ようやくフェラーリがベッテルをピットに入れました。選んだタイヤはスーパーソフト! 相棒ライコネンから5.5秒後ろの6番手でコースに復帰しました。

そして、レッドブルコンビがチームメイト対決に入ります!

フェルスタッペンの0.9秒後ろでプレッシャーをかけるリカルド。

39周目

ベッテルが好ペースでライコネンに接近中! 5秒以上あったギャップはすでに2.5秒に!

40周目

先頭のハミルトンと2番手のロズベルグは1.2秒から1.3秒の差をキープ。周回遅れのマシンを挟んでおり、慎重に対応しながらレースを進めていきます。

41周目

ベッテルがライコネンに0.5秒差! フェラーリはポジションの入れ替えをオーダーするでしょうか。

ストレートでライコネンのスリップに入ったベッテルが相棒を追い抜いていきました。

42周目

トップ5のオーダーはハミルトン、ロズベルグ、フェルスタッペン、リカルド、ベッテルに変わりました。

先頭の2台が1.5秒差、3番手と4番手のレッドブルコンビは0.8秒差の接近戦。

ライコネンをかわしたベッテルはさらにペースを上げて、6秒前にいるリカルドを狙っています。

43周目

ルノーのパーマーとトロ・ロッソのサインツが交錯! 2台ともコースを飛び出しましたが、走行をつづけています。どちらも多少なりとダメージはありそうですが・・・。

どうやら、リカルドが周回遅れにした後、サインツの後ろにいたパーマーがトロ・ロッソに追突してしまったようです。サインツはリアにダメージを、パーマーはフロントにダメージを負っています。

44周目

サインツにギアボックストラブル発生! ギアが入りません・・・。チームメイトのクビアト同様、サインツも今季ラストレースをリタイアで終えることになりました。

45周目

ハミルトンとロズベルグは変わらず1.5秒前後の間隔を維持しながら周回中。メルセデスのガレージが願うのはエンジンブローやテクニカルトラブルなく2台がチェッカーを受けること。

サインツとの一件でパーマーに5秒のタイムペナルティが科せられました。

46周目

ロズベルグがハミルトンの1秒差以内に入ってきました!

その少し後ろではベッテルがリカルドに襲いかかる! リカルドを華麗に交わしたベッテルが4番手に上がりました。次は2.8秒前にいるフェルスタッペンがターゲット!

47周目

ロズベルグは今の位置でゴールしてもタイトルを手中に収めることはできますが、ハミルトンをかわして優勝をも狙う仕草を見せています。

48周目

そして、表彰台を目指して猛チャージをかけているのがベッテル。すでにフェルスタッペンを射程圏内にとらえ、オーバーテイクのチャンスを待っています。

49周目

ラップタイムはベッテルの方が0.7秒ほど速く、タイヤの状態的にもベッテルが圧倒的に有利。フェルスタッペンはこれにどう対処するでしょうか。

50周目

また少し、ハミルトンとロズベルグのギャップが縮まったようです。ただ、ロズベルグの接近を確認すると、すぐにハミルトンがペースを上げて間隔を1秒以上に戻していきます。

外から見る限りではハミルトンがうまくレースとペースをコントロールしている模様。

51周目

ハミルトン対ロズベルグ、フェルスタッペン対ベッテルの攻防戦が続くレース終盤。

すでに周回遅れにされてはいますが、マノーのオコンとウェーレインがコンマ数秒差で13番手を争っています。

ベッテルが動いた! ターン9で・・・フェルスタッペンをかわす! 3番手に上がります!

52周目

ハミルトンにはペースアップの指示が出ますが、マイペースを変えず。

ロズベルグはベッテルの接近を許し、プレッシャーのかかる場面を迎えています。

ロズベルグはハミルトンが優勝し、ベッテルに抜かれて3位になったとしてもタイトル獲得となるため、あまり無理する必要はありません。

53周目

ハミルトン、ロズベルグ、ベッテル、フェルスタッペンの4台はそれぞれのギャップが1秒とない超接近戦。最後の最後でメルセデス、フェラーリ、レッドブルの3チームが素晴らしい攻防戦を繰り広げています。

54周目

残り2周・・・! ハミルトンが先頭をキープ、ロズベルグは2番手ですが、ベッテルが0.5秒後ろで追い抜きを狙っています・・・!

ベッテルが迫るとハミルトンとの差をつめて応じるロズベルグ。ハミルトンにはペースアップする余力がありそうですが、この間隔を変えるつもりはない様子。

55周目

さあ・・・ハミルトンがファイナルラップに入りました!

ロズベルグは真後ろのベッテルに注意しながら、あと1周を走るだけ・・・。

ベッテルは攻撃の手を緩めず! ロズベルグにプレッシャーを掛け続けます。

ハミルトンがトップチェッカー! ロズベルグが2位! タイトル決定です!!!

ベッテルは3位で表彰台をゲット。

4位フェルスタッペン、5位リカルド、6位ライコネン、7位ヒュルケンベルグ、8位ペレス、9位マッサ、10位アロンソがポイントを獲得しました。

11位以下、完走はグロージャン、グティエレス、オコン、ウェーレイン、エリクソン、ナッサー、パーマーでした。

マッサは現役最後のレースを9位入賞で飾っています。

インラップでドーナツターンを披露したロズベルグ。マシンをホームストレートに止めてパルクフェルメに戻ってきました。

チームメンバー、そして妻のビビアンさんと喜びを分かち合います。

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全21戦が組まれた史上最長のF1シーズンもこれにて閉幕。コンストラクターズ選手権はメルセデスが今年も優位を誇り、ライバルのレッドブルとフェラーリは追いつけそうで追いつけないメルセデスの背中を見続ける展開となりました。F1復帰2年目のシーズンに挑んだHondaは大きな進歩を遂げながらも、まだ入賞圏内を争うのが精いっぱい。表彰台、そして優勝を競えるポジションを目指してマクラーレンと共にさらなる前進を続けるHondaの今後に期待しましょう。

ヤス・マリーナ・サーキットで今季に別れを告げるF1サーカスですが、来週早々にはピレリのタイヤテストが同じくヤス・マリーナ・サーキットで実施されることになっており、すでに新シーズンに向けた動きが加速しています。短い冬が過ぎればまた新しい一年が始まります。

レギュレーションが大幅に変更される2017年シーズンの最新情報や各チームの新車情報など、ESPNF1ではオフシーズンもさまざまなニュースを配信してまいります。F1グランプリはしばしのお休みとなりますが、どうぞ冬季中もESPNF1をご愛用くださいませ。

最後になりましたが、2016年もESPNF1のコメントライブにお付き合いいただき誠にありがとうございました。今後ともESPNF1をご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。また来年の開幕戦でお会いできることを楽しみに・・・。皆さま、どうぞ良いオフシーズンをお過ごしくださいませ。

ロズベルグ、そしてメルセデス、チャンピオンシップ制覇おめでとうございます!