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コース上もグランドスタンドも熱気を放った年に一度のお祭も、お別れの時間が近づいてきました。この後、F1サーカスは約2週間の休養を経て次の舞台へと移動します。今度は日本から見ると地球の裏側、アメリカが会場。テキサス州オースティンで行われるUS GPは21日(金)に開幕し、初回セッションは日本時間24時スタート予定です。

鈴鹿サーキットでレースを観戦された皆さま、ご自宅や宿泊先までどうぞお気をつけてお帰りくださいませ。

それではまた次回US GPでお会いしましょう!

53周目

さあ、ロズベルグがファイナルラップに入りました! フェルスタッペンが2番手のまま、ハミルトンは3番手で最後の周回へ。

ロズベルグが9番手を争うウィリアムズ勢とグロージャンの背中に追いついてきました。

きっちりと最終コーナーをまわって・・・。

ロズベルグがトップチェッカー! フェルスタッペンが2位でゴールし、ハミルトンが3位に入りました。

これでメルセデスのコンストラクターズ選手権制覇が決定しました!

4位ベッテル以下、ライコネン、リカルド、ペレス、ヒュルケンベルグ、マッサ、ボッタスが入賞してポイントを獲得。ハースF1のグロージャンは惜しくも11位でした。

マクラーレンはアロンソが16位、バトンが18位で完走を果たしています。

52周目

フェルスタッペンが素晴らしい防御でポジションを守り続けています。ハミルトンのプレッシャーに負けない見事な走行。

最終コーナー手前でハミルトンがついに動く! しかしながら、フェルスタッペンがブレーキング勝負に勝ち、ハミルトンは直進を強いられます! エスケープゾーンを通ってコースに戻ります。

51周目

2番手を争うフェルスタッペンとハミルトンもコンマ数秒差の状態が続いています。

50周目

残り数回数が減ってくる中、ボッタスとグロージャンが少しペースを上げたでしょうか。マッサが必死に耐えていますが、3台の間隔はコンマ数秒差になっています。

49周目

9番手のマッサからボッタス、グロージャンが1秒前後のギャップでポジションを争っています。グロージャンにとってはポイント獲得のかかる大事なバトル。

マッサのペースがあまり良くないようで、ボッタスやグロージャンの方がコンマ数秒速く走っていますが、決して抜きやすいコースではない鈴鹿で、思うようにスペースを見いだせない様子。

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  • 表彰台でトロフィーを掲げるニコ・ロズベルグ(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) 整列して国歌斉唱に耳を傾けるF1ドライバーたち(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) カメラマンのマーク・サットン氏とポーズを取るフェラーリファン(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) 決勝レースを前に盛り上がるF1ファン(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日)
  • 鈴鹿で1-3を達成したメルセデス(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日)
  • F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日) F1 Beauty in 日本GP(日本GP/鈴鹿、2016年10月9日)