オーストリアGP 2016

/ Commentary

レース

20:30 2016年F1世界選手権第9戦オーストリアGP決勝レースはこの後日本時間21時よりスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

20:50 これより2016年F1世界選手権第9戦オーストリアGP決勝レースの模様をお届けいたします。土曜日に行われた予選ではQ2のセッション途中に降雨があり、ドライからウエット、そしてまたドライへと、路面コンディションの変化が激しい展開となりました。インターミディエイトタイヤが登場したQ3は終盤になって10台すべてがウルトラソフトタイヤに切り替え、チェッカーフラッグを受ける瞬間までタイム更新が続き、最終的にメルセデスのルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ハミルトンがマークした最速タイムは1分07秒922でした。

20:51 ハミルトンに0.543秒差で2番手に並んだのは相棒のニコ・ロズベルグ。ただ、ロズベルグは土曜フリー走行中にターン2の縁石に乗り上げた際、サスペンションを破損してクラッシュを喫しており、この影響で予定外にギアボックスの載せ替えを余儀なくされたため、5グリッド降格処分を受けています。

20:52 さらに予選4番手につけたフェラーリのセバスチャン・ベッテルも初日を終えてギアボックス交換を決断したため、ロズベルグと同じく5グリッド降格のペナルティを科せられました。この2人のペナルティにより、トップ9のグリッドポジションに変更が生じています。

20:53 FIAはまず予選結果にベッテルとロズベルグのペナルティを適用した上で各グリッドの昇格を計算する方式を取っており、それに当てはめると、ペナルティ適用の時点で2番グリッドと4番グリッドが空席――ロズベルグは7番手に降格して予選8番手だったバルテリ・ボッタスより上位にいる状態、そして、ベッテルは予選9番手だったレッドブルのマックス・フェルスタッペンと並ぶ形で暫定9番手の位置――となります。

20:54 それを踏まえた上で空いたグリッドを上から順に詰めていくと、ポールシッターのハミルトンの隣、フロントローに着くのは予選で3番手タイムを刻んだフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグ、2列目に予選5番手と6番手だったマクラーレンのジェンソン・バトンとフェラーリのキミ・ライコネンが並びます。

20:55 3列目の5番グリッドに予選7番手だったレッドブルのダニエル・リカルド、隣の6番グリッドにロズベルグが着きます。予選で8番手につけたウィリアムズのバルテリ・ボッタスが7番手スタート、予選9番手だったレッドブルのマックス・フェルスタッペンが8番手、降格処分を受けたベッテルを挟み、ウィリアムズのフェリペ・マッサが予選と同じ10番手のスターティングポジションに着くはずでしたが、レース前にフロントウイングの構造にダメージが見つかり、旧スペックのフロントウイングに付け替えたため、ピットレーンスタートとなります。

20:56 さらに、下位グループにもペナルティを受けたドライバーが複数います。予選Q1でトロ・ロッソのカルロス・サインツがエンジントラブルに見舞われてストップした際、黄旗が振られているにもかかわらず、減速しなかったとして、ルノーのジョリオン・パーマー、マノーのリオ・ハリアント、ザウバーのフェリペ・ナッサーが3グリッド降格処分を科せられました。

加えて、同セッションでクラッシュを喫して予選20番手に終わったトロ・ロッソのダニール・クビアトがシャシーとギアボックスを載せ替えてレースに挑むことになり、自動的にピットレーンからのスタートに。

結果、ザウバーのマーカス・エリクソンが18番グリッドに繰り上がり、パーマー、ハリアント、ナッサーが21番グリッドに並ぶことになります。

20:57 他車のペナルティでバトンが3番グリッドに並ぶマクラーレンですが、フェルナンド・アロンソはQ3進出を逃し、14番グリッドからレースをスタートさせます。

20:58 レッドブルとフェラーリがQ2の各ベストタイムをスーパーソフトタイヤで刻んだ結果、スタートには同コンパウンドを履いて挑みます。メルセデス勢はウルトラソフトで第1スティントに・・・。興味深いレース戦略となりそうです!

20:59 間もなくスタート時刻を迎えるシュピールベルクは今日も曇り空。現在の気温は15度、路面温26度、湿度67%のドライコンディションです。

21:00 フォーメーションラップが始まりました。ピットスタートのマッサは新品のスーパーソフトタイヤを選択。11番手以下のドライバーもほとんどが同じ戦略を取っています。

21:02 ハミルトンがポールポジション、ヒュルケンベルグがフロントロー、さらにバトンが3番グリッドに着きました。金曜日と土曜日はこの時間帯に雨が降っているレッドブル・リンク。空模様も気にしながらのレースとなりそうです。いよいよ決戦の時・・・!

1周目

シグナル消灯! レースが始まりました! バトンが2番手に上がる! さらにライコネンも3番手に。ヒュルケンベルグがポジションを落としています!

2周目

先頭はハミルトンで変わらず、バトン、ライコネン、ヒュルケンベルグは4番手、そして、ロズベルグが5番手、リカルド、フェルスタッペン、ベッテル、ボッタス、サインツが10番手を走っています。

3周目

一気にスピードに乗るハミルトンはバトンに対するリードを1.6秒に広げています。バトンの後ろ、ライコネン以下はまだ1秒以内の間隔で隊列。

お・・・クビアトがランオフエリアでマシンを止めています。

4周目

バトンがライコネンからのプレッシャーを受けています。さらに後方ではベッテルがヒュルケンベルグを追い抜こうと虎視眈々。

5周目

フェラーリ勢はスーパーソフトを履く利点を生かすためにも早い段階でポジションを上げたいところ・・・。

6周目

リカルドを料理した勢いに乗るベッテルがヒュルケンベルグに仕掛ける! うまく前に出たベッテルはそのまま加速していきます。

さらにヒュルケンベルグはリカルドにも追い抜かれて8番手に後退。

そして! ライコネンがついにバトンをとらえました!

7周目

先頭はハミルトンのまま、ライコネンが2番手に上がり、バトン、ロズベルグ、フェルスタッペンが5番手。

お! 今度はロズベルグが・・・バトンに攻撃を仕掛けています!

8周目

ロズベルグがバトンをオーバーテイク・・・! 成功させました!

9周目

ヒュルケンベルグがピットに向かいます。スーパーソフトに履き替えてピットアウト。

アロンソはソフトタイヤを選びました。

10周目

ピットレーンがかなり慌ただしくなっています。主にスタートでウルトラソフトを履いた陣営の最初のピットストップが始まりました。

11周目

ロズベルグがピットに入ってタイヤを交換。ソフトタイヤを選んでいます。ハミルトンはまだステイアウト。

12周目

ハミルトンとライコネンのギャップは4秒ほど。まだ一度もピットに入っていない上位5人のうち、ウルトラソフトを履いているのはハミルトンだけです。

13周目

パーマーとマッサが新しいコンパウンドに履き替えました。

マノーのウェーレインからは小雨の報告が・・・!

14周目

ハミルトンのペースが少し落ちてきたでしょうか。ライコネンの方が0.1秒ほど速いようです。

15周目

レッドブルはまずリカルドをピットに呼びました。ソフトを選んでコースへ。戻った位置はロズベルグの後ろ!

16周目

続けてフェルスタッペンのタイヤ交換も済ませたレッドブル。こちらもロズベルグの後方で隊列に復帰しています。

17周目

ライコネンとハミルトンのギャップが縮まってきています。メルセデスはまだハミルトンをステイアウトさせたまま。

18周目

ソフトタイヤに履き替えたバトンが9番手にポジションアップ!

19周目

まだハミルトン、ライコネン、ベッテルはコースにとどまったまま。ハミルトンのラップタイムはフェラーリ勢よりも0.1秒ほど遅いものの、そこまで落ちてはいないようです。

20周目

ただ、4番手を走るロズベルグは上位3台よりも1秒以上速いラップタイムで周回しており、どんどん前との距離を詰めています。

21周目

ロズベルグが1分10秒を切ってきました。トップとは20秒差、前のベッテルとは10秒のギャップです。

22周目

ハミルトンがピットイン! ソフトタイヤに交換・・・しましたが、やや作業に手間取りました!

そしてピットレーンを出る前に・・・ロズベルグが通過!

ロズベルグがハミルトンの前に出ています!

リプレイ映像を見ると、左リアタイヤの交換に少し時間を要したハミルトン。

23周目

フェラーリがライコネンをピットに入れます。スーパーソフトからソフトに交換。

ハミルトンとフェルスタッペンが駆け抜けていった後でコースに戻りました。

24周目

ラップリーダーはまだ第1スティントを走るベッテル。4秒差ですでに1度目のタイヤ交換をすませたロズベルグが2番手に控えます。

25周目

ヒュルケンベルグが2度目のピットイン。新しいソフトを履いてピットアウトしました。

26周目

1ストップ戦略を狙うベッテルはロズベルグの接近を許しながらも、まだコースにとどまっています。

27周目

なんと・・・! ベッテルのタイヤが悲鳴を上げてしまいました!

右タイヤがかなりひどいグレイニングを起こしており、どうやらリアタイヤはバーストしています・・・!

セーフティカーの出動です。

ちょうどコントロールラインを通って27周目に入ったところで右リアタイヤがバーストし、マシンのコントロールを失ったベッテルは、いったん右側のガードレールにぶつかり、その衝撃でコースを横切って反対側で停車。

28周目

真後ろを走っていたロズベルグはなんとか接触を免れましたが、デブリが飛んでいたため、マシンへの影響が心配されます。

ロズベルグも無線で「デブリがあたったかも。プレッシャーを見てみて」とチームに連絡しました。

29周目

ホームストレートでクラッシュが発生したため、セーフティカーの先導でピットレーンを通りながら隊列が整えられていきます。

30周目

すでにベッテルのマシンは撤去され、ドライバー本人もモーターホームに帰還しています。

31周目

セーフティカーがピットレーンではなく、ホームストレートに向かいます。ロズベルグが後ろに並び、ハミルトン、フェルスタッペン、リカルド、ライコネン、ボッタス、ナッサー、バトン、グロージャン、マグヌッセンが10番手を走ります。

セーフティカーはこのラップで解除されます。

32周目

レース再開! 混み合うコース上で各車がポジションアップを狙う!

ウェーレインとポジションを争っていた際に、1度以上のディレクション変更があったとして、マグヌッセンに5秒のタイムペナルティが科されました。

33周目

ロズベルグは順調にリスタートを決めており、ハミルトンよりも0.6秒ほど速いペースで周回中。

5番手のライコネンが前のリカルドにプレッシャーをかけています。ライコネンの後ろにいるボッタスもチャンスがあればと狙っている様子。

その後ろではナッサーに対してバトンがオーバーテイクのチャンスをうかがう!

34周目

ただ、バトンはなかなかザウバーマシンの前に出られず苦戦しているようで、後ろにはグロージャン、マッサ、ペレス、さらにはアロンソもグループに加わってきています。

35周目

ヒュルケンベルグにピットレーンの速度違反で5秒のタイムペナルティが科されました。

ターン2ではサインツがマグヌッセンをオーバーテイク!

36周目

ロズベルグのリードは2秒に広がり、ハミルトンを徐々に引き離しつつあります。ハミルトンの後方に控えるレッドブル勢は少し遅れていたようですが、ここへきてベストタイムを刻み始め、また前との距離を縮めてきています。

37周目

バトンのプレッシャーを受けるナッサーがタイヤをロックアップ! その隙をつき、トラクションを生かして追い抜こうとしたバトンですが、ナッサーの防御にあって断念。

38周目

バトンがついにナッサーを料理! まだ前のボッタスとは2秒の差しかありません。ここからさらに上を目指す!

39周目

ハミルトンがペースを上げてきました。2秒以上あったロズベルグとのギャップが短縮されています。

その他のドライバーも自己ベストを連発。

40周目

トップ2の間隔は現時点で1.8秒。3番手以下はトップに9秒以上遅れています。

バトンが6番手を走るボッタスに接近中・・・!

41周目

8番手に下がったナッサー以降にはグロージャンやマッサ、ペレス、アロンソ、ヒュルケンベルグ、サインツが行列を作っています。

42周目

ハミルトンのペースアップを見てか、ロズベルグも少しギアを上げた様子。また少し差が広がります。

43周目

お! グロージャンがナッサーに並ぶ! オーバーテイクを・・・成功させます!

次にナッサーを狙うはウィリアムズのマッサ。同郷の先輩の胸を借りたいところですが、ペース差が大きく、マッサがあっさりとかわしていきます。

44周目

ナッサーはここでピットへ。

前が開けた一行がペースアップを図ります。

45周目

ロズベルグがターン2でロックアップ! その隙にハミルトンが接近!

2人のギャップは1秒に縮まりました・・・!

ロズベルグのボディワークにダメージがあるようです。

46周目

ロズベルグのラップタイムは1分09秒前半と悪くなく、45周目はチームメイトよりも0.3秒速く走っています。

47周目

バトンがボッタスとの距離を詰めています! その差は0.5秒を切りました!

ロズベルグのマシンのダメージが気になるところですが・・・今のところペース自体に影響はない模様。ガレージではメルセデスクルーが心配そうに見つめています。

48周目

追い抜きのチャンスを狙うバトン。コーナーで接近しますが、サイド・バイ・サイドには持ち込めず。

49周目

他に接近戦を繰り広げているのは9番手のマッサと10番手のペレス。

12番手にいるアロンソにもヒュルケンベルグとマグヌッセンの脅威が迫っています。

50周目

ヒュルケンベルグがバイブレーションを訴えています。タイヤがきつくなってきた様子。

51周目

フォース・インディアがヒュルケンベルグをピットに呼びました。ウルトラソフトに履き替えてコースへ。

52周目

ウィリアムズのボッタスもピットイン。これでバトンの前が開きました。

53周目

ハミルトンが1分08秒872のファステストラップを刻んでロズベルグとのギャップを1秒に短縮。

4番手のリカルドにライコネンが迫る!

54周目

リカルドとライコネンのタイヤはライコネンの方が数周分、新しく、ペースにはコンマ数秒のアドバンテージがあります。

55周目

ハミルトンがピットイン! ソフトに履き替えてコースに戻ります。

フェルスタッペンの後ろ、3番手につけたハミルトン。

56周目

続いてロズベルグがピットに戻ってタイヤを交換。こちらは新品のスーパーソフトをチョイスします。

57周目

ハミルトンはチームに対して「なんで彼は柔らかい方のタイヤなの?」と尋ねます。チームはコース上でロズベルグを追い抜くよう指示・・・。

58周目

お! ライコネンがついに動く! リカルドがターン2でわずかにワイドにふくらんだところを狙って・・・オーバーテイクを成功させます! リカルドもポジションを取り戻そうと動きましたが、ライコネンが前を取りました。

59周目

ラップリーダーのフェルスタッペンにロズベルグとハミルトンが接近中。フェルスタッペンはまだ第2スティントを走っています。

60周目

フェルスタッペンの後ろで思うようにペースを出せないロズベルグ。ハミルトンとの勝負を考えると、早めに前に出たい・・・!

61周目

ターン2でロズベルグがフェルスタッペンに仕掛ける! ワイドに膨らんでしまったロズベルグからポジションを奪い返したフェルスタッペンですが、改めてロズベルグが追い抜いていきます。

62周目

周回遅れのナッサーを挟んで攻防が続くフェルスタッペンとハミルトン。

63周目

レッドブルのリカルドがピットに戻ってウルトラソフトに交換しています。

バックマーカーのパーマーを料理しようとしたフェルスタッペンに、ハミルトンがオーバーテイクを仕掛けました。これでハミルトンが2番手に上がります。

64周目

ウルトラソフトに履き替えたリカルドがバトンの背中にピタリ・・・。射程圏内にとらえたまま、追い抜くチャンスをうかがいます。

65周目

ウィリアムズのマッサがガレージにマシンを入れました。

66周目

なんと・・・さらにマクラーレンはアロンソを、フォース・インディアはヒュルケンベルグをリタイアさせています。

67周目

3番手を走るフェルスタッペンのミラーにライコネンの姿が映り始めています。ラップタイムはライコネンの方が1秒ほど速く、一気に差が縮まっていく・・・。

68周目

ハミルトンがまたロズベルグとの距離を詰めてきました。DRS圏内にとどまってチャンスを待つ!

69周目

最終スティントのタイヤ戦略を分けたメルセデス。ロズベルグがスーパーソフト、ハミルトンがユーズドのソフトを履いています。

70周目

ロズベルグがまたバックマーカーに追いつきました。前には2台・・・。

ロズベルグはまずウェーレインを追い抜き、ハミルトンも続けてマノーマシンをパスしていきます。

ボッタスがメルセデス勢に道を譲りました。ボッタスはポイント圏内の10番手を走っていますが、周回遅れにされています。

71周目

ロズベルグがファイナルラップに入りました!

ターン2への飛び込み、ハミルトンが並ぶ! ハミルトンがコース外に押し出されてしまいました! コースに戻ろうとしたハミルトンがロズベルグにぶつかる・・・同士討ち! ロズベルグのフロントウイングにダメージが!

なんとかチェッカーを目指すロズベルグ・・・。フロントウイングが外れてデブリが散らばります。

ハミルトンはロズベルグを追い抜いて先頭に立ち、フェルスタッペンとライコネンがマシンにダメージを負ったロズベルグを抜き去りました!

ハミルトンがトップでチェッカーを受けます。後味の悪い・・・様子は本人になく・・・。メルセデスのガレージは苦汁をなめていますが・・・。

フェルスタッペンが2位でゴールし、ライコネンが3位。ロズベルグはフロントウイングのない状態で4位フィニッシュ! パルクフェルメに戻ったロズベルグのマシンには破損したフロントウイングの一部がくっついたまま・・・。

5位以下、入賞はリカルド、バトン、グロージャン、サインツ、ボッタス、そしてウェーレインが10位でポイントを獲得しています!

11位でゴールしたグティエレス、パーマー、ナッサー、マグヌッセン、エリクソン、ハリアントが完走を果たしました。

なお、フォース・インディアのペレスは最後の最後でターン3のグラベルに突っ込み、チェッカーを受けられず。17位完走扱いとなりました。

ファイナルラップに波乱が待っていたオーストリアの一戦を終え、レース終了と同時にパッキング作業がスタートしているレッドブル・リンク。F1一行はこれから大急ぎで次の舞台へと移動します。次戦はモータースポーツ発祥の地、シルバーストーンで行われるシーズン第10戦イギリスGPです。初回セッションは日本時間17時から行われることになっています。それではまた次回イギリスGPでお会いしましょう!