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最後まで目が離せない好バトルが繰り広げられたモントリオールの一戦を終え、F1サーカスはこの後すぐに荷物をまとめてヨーロッパへと戻ります。連戦で迎えるヨーロッパGPはF1グランプリ初開催となるアゼルバイジャン・バクーが舞台です。シーズン第8戦ヨーロッパGPは17日(金)に開幕。金曜フリー走行1回目のセッションは日本時間18時よりスタート予定です。それではまた次回ヨーロッパGPでお会いしましょう!

深夜のレース観戦にもお付き合いくださり、ありがとうございました。皆さま良い一週間をお過ごしください!

70周目

ハミルトンがファイナルラップに入りました!

ロズベルグが最終シケインでオーバーテイクを・・・狙いましたが・・・! スピンを喫してしまいました! フェルスタッペンとの接触はなんとか免れ、コースオフを喫してしまったものの、コース復帰を果たして最後まで走ります。

その間、ハミルトンがトップでチェッカーを受けました!

ベッテルは2位でゴール、40秒以上遅れてボッタスが3位表彰台をゲットしています。

ロズベルグのプレッシャーを交わしきったフェルスタッペンが4位、果敢に攻める走りを披露し、最後までハラハラさせてくれたロズベルグが5位、リアこねん、リカルド、ヒュルケンベルグ、サインツ、ペレスが10位でポイントを獲得しています。

11位以下、完走はアロンソ、クビアト、グティエレス、グロージャン、エリクソン、マグヌッセン、ウェーレイン、ナッサー、ハリアントでした。

マッサ、パーマー、バトンはリタイアを喫しています。

69周目

フェルスタッペン対ロズベルグの後方ではリカルドが前のライコネンに近づきつつありますが、まだ1.3秒ほどギャップがあり、オーバーテイクを狙う位置ではありません。

68周目

ロズベルグは終始、フェルスタッペンのコンマ数秒差の位置につけていますが、確実なチャンスがなく、追い抜けません。

67周目

ベッテルが自己ベストを刻んで最後のプッシュに励んでいますが、ハミルトンとの差は大きく、逆転は難しそうです。

66周目

ハミルトンはベッテルとのギャップを6.7秒に広げて先頭をキープ。ベッテルも後続に34秒以上のリードを築いており、このまま行けば2番目にチェッカーを受けるのは確実でしょう。

ボッタスはフェルスタッペンとロズベルグのバトルの様子を見ながら、ペースをコントロール。

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  • マシンを降りて勝利を喜ぶルイス・ハミルトン(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) ルイス・ハミルトンと接触後にコースを飛び出したニコ・ロズベルグ(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) レース後、チームの元へ駆け寄るルイス・ハミルトン(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) 互いの健闘を称え、ハグを交わすルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテル(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日)
  • 記者会見中に話をするルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタス(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) エイペックスを突くジェンソン・バトン(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) 後続からプレッシャーを受けるもペースアップに集中するジョリオン・パーマー(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) F1 Beauty in カナダGP(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日)
  • F1 Beauty in カナダGP(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) F1 Beauty in カナダGP(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) F1 Beauty in カナダGP(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日) F1 Beauty in カナダGP(カナダGP/モントリオール、2016年6月12日)