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/ リオ・ハリアント

リオ・ハリアント  インドネシア

2016年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月20日 マノー (MRT05) - 21
2 バーレーン サヒール 4月3日 マノー (MRT05) 17 21
3 中国 上海 4月17日 マノー (MRT05) 21 20
4 ロシア連邦 ソチ 5月1日 マノー (MRT05) - 21
5 スペイン カタロニア 5月15日 マノー (MRT05) 17 22
6 モナコ モナコ 5月29日 マノー (MRT05) 15 19
7 カナダ モントリオール 6月12日 マノー (MRT05) 19 19
8 ヨーロッパ バクー 6月19日 マノー (MRT05) 18 16
9 オーストリア シュピールベルク 7月3日 マノー (MRT05) 16 20
10 イギリス シルバーストーン 7月10日 マノー (MRT05) - 19
11 ハンガリー ハンガロリンク 7月24日 マノー (MRT05) 21 22
12 ドイツ ホッケンハイム 7月31日 マノー (MRT05) 20 19
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2016 Manor 12 12 0 0 9 15 0 0 16 0 0 0 -
Total 12 12 0 0 9 15 0 0 16 0 0 0
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2016年3月20日 レース結果
ラストレース ドイツGP ホッケンハイム 2016年7月31日 レース結果
プロフィール

2016年の最後の空席となっていたマノー・レーシングのシートを射止め、F1デビューのチャンスを手にしたドライバーこそがインドネシア出身のリオ・ハリアントだ。同国が輩出する初のF1ドライバーであるハリアントは2010年と2012年にF1テストの経験があり、2015年シーズン末のアブダビテストではマノー・マルシャを駆っている。

6歳でカートを始め、2008年にシングルシーターのレースに着手したハリアントはジュニアシリーズで成功を収め、2010年にマノー・レーシングのGP3チームに加入。GP2に移行した2012年からはランキング下位に甘んじていたものの、カンポス・レーシングから参戦した2015年シーズンにはランキング4位に浮上した。

ついにF1の切符をつかんだ2016年、ハリアントはアジアを代表するドライバーになるとの思いを胸に大舞台へ臨む。メルセデスのジュニアドライバーであるパスカル・ウェーレインをチームメイトに12のグランプリに参戦するも、資金が続かなかったためにチームは夏休み期間中にハリアントをレースドライバーから降ろすことを決断。後任にはウェーレインと同じくメルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンが収まり、ハリアントはシーズンが終わるまでマノーのリザーブドライバーとしてF1キャリアを継続することが決まった。

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2016年7月31日

ハリアントを引き離そうと加速するエリクソン

2016年7月31日

エリクソンの前を走るハリアント

2016年7月30日

ペースアップするハリアント

     

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