ジャン-エリック・ベルヌ  フランス

  • 氏名 ジャン-エリック・ベルヌ
  • 生年月日 1990年4月25日
  • 出身地 フランス・ポントワーズ
  • 年齢 24歳218日
  • 現所属チーム トロ・ロッソ
driver portrait
2014年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月16日 トロ・ロッソ (STR9) 8 4 6
2 マレーシア セパン 3月30日 トロ・ロッソ (STR9) - 9
3 バーレーン サヒール 4月6日 トロ・ロッソ (STR9) - 14
4 中国 上海 4月20日 トロ・ロッソ (STR9) 12 9
5 スペイン カタロニア 5月11日 トロ・ロッソ (STR9) - 21
6 モナコ モナコ 5月25日 トロ・ロッソ (STR9) - 7
7 カナダ モントリオール 6月8日 トロ・ロッソ (STR9) 8 4 8
8 オーストリア シュピールベルク 6月22日 トロ・ロッソ (STR9) - 14
9 イギリス シルバーストーン 7月6日 トロ・ロッソ (STR9) 10 1 10
10 ドイツ ホッケンハイム 7月20日 トロ・ロッソ (STR9) 13 13
11 ハンガリー ハンガロリンク 7月27日 トロ・ロッソ (STR9) 9 2 8
12 ベルギー スパ 8月24日 トロ・ロッソ (STR9) 11 12
13 イタリア モンツァ 9月7日 トロ・ロッソ (STR9) 13 12
14 シンガポール シンガポール 9月21日 トロ・ロッソ (STR9) 6 8 12
15 日本 鈴鹿 10月5日 トロ・ロッソ (STR9) 9 2 20
16 ロシア連邦 ソチ 10月12日 トロ・ロッソ (STR9) 13 9
17 アメリカ合衆国 オースティン 11月2日 トロ・ロッソ (STR9) 10 1 14
18 ブラジル インテルラゴス 11月9日 トロ・ロッソ (STR9) 13 15
19 アブダビ ヤス・マリーナ 11月23日 トロ・ロッソ (STR9) 12 10
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2012 Toro Rosso 20 20 0 0 16 8 0 0 11 0 0 16 17
2013 Toro Rosso 19 19 0 0 14 6 0 0 7 0 0 13 15
2014 Toro Rosso 19 19 0 0 14 6 0 0 6 0 0 22 13
Total 58 58 0 0 44 6 0 0 6 0 0 51
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2012年3月18日 レース結果
ラストレース アブダビGP ヤス・マリーナ 2014年11月23日 レース結果
プロフィール
© Getty Images

父の所有するサーキットで4歳のときにカートを始めたジャン-エリック・ベルヌは、カートでの成功をもってシングルシーターへとステップアップし、2007年にフォーミュラ・ルノー・キャンパスのタイトルを獲得。2008年にフォーミュラ・ルノー2.0のフランス王者となる。

2010年、イギリスF3選手権で開幕からの24レース中12レースで勝利を飾ったベルヌは6レースを残してタイトルを決め、GP3シリーズでも戦った。さらにフォーミュラ・ルノー3.5のシーズン終盤6戦にも参加し、4度の表彰台と1勝を挙げている。この活躍により翌年はフルタイムのドライバーとして同シリーズに参戦、5回の優勝でランキング2位につけた。

また、2010年末に行われたアブダビの若手テストではトロ・ロッソマシンをドライブ。2011年の終盤戦で同チームの金曜テストドライバーに起用されたベルヌは十分な印象を与えて2012年にレースドライバーのシートを獲得した。

デビューシーズンに12ポイントを獲得したベルヌだが、全体としてはチームメイトのダニエル・リカルドに見劣りする一年となる。予選がやや弱いことが判明し、Q2進出を10回逃した。しかしながら秘めたポテンシャルは感じられ、ベルヌは2014年のレッドブルのシートを見据えて翌年もチームに残留している。

2013年にはマーク・ウェバーの引退が発表され、2人のトロ・ロッソドライバーが2014年のレッドブルのシート争いで最有力候補になるビッグチャンスが訪れる。しかしながら、より強さを示してレッドブル行きを決めたのはリカルドだった。トロ・ロッソで3シーズ目を迎えることになったベルヌが近い将来に姉妹チームへと昇進する見込みは薄い。

【長所と短所】

才能があるのは明らかながら、デビューイヤーにそれを示すのに苦戦した。チームメイトのダニエル・リカルドよりも1周のペースが劣り、ベルヌはしばしばQ1でノックアウトされていたが、レースでは何度かそれを補う印象的な走りを見せている。

【キャリア最高の瞬間】

韓国GPで16番グリッドからスタートしながら僚友リカルドをかわして8位フィニッシュを果たしたこと。

【キャリア最低の瞬間】

2012年カナダGP土曜フリー走行でつまらないミスを犯してマシンを傷つけ、予選でケータハムの2台に抜かれたこと。

【注目のコメント】

「僕は実際のところそれほどルーキーの立場とかいうものを真に受けていないんだ。僕は一人前のドライバーだよ」

「僕ら(リカルドとベルヌ)がレッドブルのコックピットを懸けて戦っているという人がいるだろうけれど、今はそんなことを考えてはいない。僕はトロ・ロッソのためにレースをし、ポイント争いができるマシンにする手助けをしたいんだ」

【トリビア】

ベルヌがモータースポーツの次に好きなスポーツはセーリングだ。

ノート

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