ドライバー

/ ジョージ・ラッセル

ジョージ・ラッセル  イギリス

driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
Total 22 22 0 0 19 11 0 0 14 0 0 0
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2019年3月17日 レース結果
ラストレース オーストリアGP シュピールベルク 2020年7月5日 レース結果
プロフィール

ジョージ・ラッセルは1998年2月15日にイギリスのキングス・リンに生まれる。2006年、8歳の時からカートを始め、2009年にイギリスMSAカデットクラス、ブリティッシュ・オープンでチャンピオンとなる。2010年にスーパーワン、フォーミュラ・カート・スターズのイギリスチャンピオン、更にカートマスター・ブリティッシュ・グランプリで優勝する。翌年はSKUSAスーパーナショナルのタイトルを獲得。2012年と2013年はCIK FIAヨーロッパジュニアチャンピオンを獲得しカートを卒業する。翌年からシングルシーターに移り、2014年にBRDCフォーミュラ4でタイトルを取る。同年マクラーレン・オートスポーツBRDCヤングドライバーアワードを受賞。2015年からFIA F3ヨーロッパ選手権にエントリーし、2016年は優勝2回、表彰台10回のランキング3位でシーズンを終える。2017年にラッセルはメルセデス・ジュニアチームに加入、GP3に舞台を移し優勝4回、表彰台7回でタイトル獲得。2018年はFIA F2選手権にステップアップし、7勝を挙げタイトル獲得。同時にメルセデスF1のリザーブドライバーの役割もこなした。

2019年、ラッセルはメルセデスのパワーユニットを搭載するウィリアムズからレギュラードライバーとしてF1デビューを果たした。しかし、この年のウィリアムズはマシン開発に失敗しており、苦難のルーキーシーズンを送ることになる。結果から見ると、予選では1度もQ1を突破することができず、レースも全戦ノーポイントでランキング最下位であった。ただし、チームメイトのロバート・クビサに対しては予選で全勝、レースでも21戦中17戦でクビサを上回る成績を残すなどチーム内では圧倒的な差を見せ、一定の評価を得た。また、第12戦ハンガリーGPの予選ではレーシング・ポイントの2台やルノーのダニエル・リカルドを抑え16番手を獲得するなど、マシンの競争力不足の中でも才能の片りんを見せた。シーズン終了後のピレリテストで、「F1で過ごした最初のシーズンは急勾配の学習カーブだったし、すでに来年のレースが始まるオーストラリアが楽しみでしょうがない」とキャリア2年目となる2020年に期待を表した。

ノート

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