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ランス・ストロール  カナダ

  • 氏名 ランス・ストロール
  • 生年月日 1998年10月29日
  • 出身地 カナダ・ケベック州モントリオール
  • 年齢 20歳43日
  • 身長 1.8 m
  • 体重 70 kg
  • 現所属チーム ウィリアムズ
driver portrait
2018年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月25日 ウィリアムズ (FW41) 14 13
2 バーレーン サヒール 4月8日 ウィリアムズ (FW41) 16 20
3 中国 上海 4月15日 ウィリアムズ (FW41) 14 18
4 アゼルバイジャン バクー 4月29日 ウィリアムズ (FW41) 8 4 10
5 スペイン カタロニア 5月13日 ウィリアムズ (FW41) 11 18
6 モナコ モナコ 5月27日 ウィリアムズ (FW41) 17 20
7 カナダ モントリオール 6月10日 ウィリアムズ (FW41) - 16
8 フランス ポール・リカール 6月24日 ウィリアムズ (FW41) - 19
9 オーストリア シュピールベルク 7月1日 ウィリアムズ (FW41) 13 13
10 イギリス シルバーストーン 7月8日 ウィリアムズ (FW41) 12 19
11 ドイツ ホッケンハイム 7月22日 ウィリアムズ (FW41) - 17
12 ハンガリー ハンガロリンク 7月29日 ウィリアムズ (FW41) 17 20
13 ベルギー スパ 8月26日 ウィリアムズ (FW41) 13 16
14 イタリア モンツァ 9月2日 ウィリアムズ (FW41) 9 2 10
15 シンガポール シンガポール 9月16日 ウィリアムズ (FW41) 14 20
16 ロシア連邦 ソチ 9月30日 ウィリアムズ (FW41) 15 14
17 日本 鈴鹿 10月7日 ウィリアムズ (FW41) 17 14
18 アメリカ合衆国 オースティン 10月21日 ウィリアムズ (FW41) 14 15
19 メキシコ メキシコシティ 10月28日 ウィリアムズ (FW41) 12 17
20 ブラジル インテルラゴス 11月11日 ウィリアムズ (FW41) 18 19
21 アブダビ ヤス・マリーナ 11月25日 ウィリアムズ (FW41) 13 20
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2017 Williams 20 20 0 1 15 3 0 1 2 0 0 40 12
2018 Williams 21 21 0 0 18 8 0 0 10 0 0 6 18
Total 41 41 0 1 33 3 0 1 2 0 0 46
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2017年3月26日 レース結果
ラストレース アブダビGP ヤス・マリーナ 2018年11月25日 レース結果
プロフィール

カナダの富豪、ローレンス・ストロールの息子であるランスは10歳の時にカートを始め、地元での活躍を経て2011年にヨーロッパへ渡る。その力が認められ、2010年にはフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員に指名された。

カートを卒業した2014年にイタリアF4選手権で優勝。翌年はフェラーリの開発ドライバーを務める傍らでトヨタ・レーシング・シリーズの王者に輝いた。また、ヨーロッパF3選手権で5位につけている。

2015年末にフェラーリのプログラムを離れたストロールは2016年にウィリアムズの開発ドライバーに就任すると共に、参戦2年目のヨーロッパF3選手権で14勝を挙げて戴冠を遂げる。

2017年にはウィリアムズのレースシートを射止め、弱冠18歳でF1グリッドに並ぶことに。当初はバルテリ・ボッタスと組む予定だったものの、ボッタスがメルセデスへ移籍したため、引退を撤回して復帰したベテランのフェリペ・マッサとコンビを組んだ。

1996年にウィリアムズからデビューして2006年にF1を去ったジャック・ビルヌーブ以来となるカナダ人F1ドライバーの誕生となったが、ストロールのF1キャリアはタフなスタートを切った。チームメイトが得点を重ねていく一方で、開幕から3戦でリタイアを喫し、続く2戦でもポイントに手が届かなかったストロールには、複数のインシデントにかかわったことも相まって手厳しい批判の声が浴びせられた。"ペイドライバー"と揶揄(やゆ)されることもあったものの、これを意に介さなかったストロールは母国レースで初入賞を遂げると、次のレースで見事ポディウムに上ってみせた。ウエットコンディションで実施されたシーズン第13戦イタリアGP予選では4番手タイムをたたき出し、前の2台がグリッド降格ペナルティを科された結果、1列目に繰り上がったストロールは最年少フロントロー記録を打ち立てている。

ルーキーイヤーをドライバーズ選手権12位で終えたストロールは2018年もウィリアムズに残留。ベテランのマッサに代わって初のフル参戦を果たすセルゲイ・シロトキンが相棒として加わり、新たなチームメイトと共に2018年シーズンに挑むことになった。

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2018年11月25日

コーナーを駆け抜けるストロール

2018年11月24日

必死にペースアップを図るストロール

2018年11月24日

徐々にスピードに乗るストロール

     

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