ドライバー

/ ランス・ストロール

ランス・ストロール  カナダ

  • 氏名 ランス・ストロール
  • 生年月日 1998年10月29日
  • 出身地 カナダ・ケベック州モントリオール
  • 年齢 19歳236日
  • 身長 1.8 m
  • 体重 70 kg
  • 現所属チーム ウィリアムズ
driver portrait
2018年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月25日 ウィリアムズ (FW41) 14 13
2 バーレーン サヒール 4月8日 ウィリアムズ (FW41) 16 20
3 中国 上海 4月15日 ウィリアムズ (FW41) 14 18
4 アゼルバイジャン バクー 4月29日 ウィリアムズ (FW41) 8 4 10
5 スペイン カタロニア 5月13日 ウィリアムズ (FW41) 11 18
6 モナコ モナコ 5月27日 ウィリアムズ (FW41) 17 20
7 カナダ モントリオール 6月10日 ウィリアムズ (FW41) - 16
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2017 Williams 20 20 0 1 15 3 0 1 2 0 0 40 12
2018 Williams 7 7 0 0 6 8 0 0 10 0 0 4 16*
Total 27 27 0 1 21 3 0 1 2 0 0 44
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2017年3月26日 レース結果
ラストレース カナダGP モントリオール 2018年6月10日 レース結果
プロフィール

カナダの富豪、ローレンス・ストロールの息子であるランスは10歳の時にカートを始め、地元での活躍を経て2011年にヨーロッパへ渡る。その力が認められ、2010年にはフェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員に指名された。

カートを卒業した2014年にイタリアF4選手権で優勝。翌年はフェラーリの開発ドライバーを務める傍らでトヨタ・レーシング・シリーズの王者に輝いた。また、ヨーロッパF3選手権で5位につけている。

2015年末にフェラーリのプログラムを離れたストロールは2016年にウィリアムズの開発ドライバーに就任すると共に、参戦2年目のヨーロッパF3選手権で14勝を挙げて戴冠を遂げる。

2017年にはウィリアムズのレースシートを射止め、弱冠18歳でF1グリッドに並ぶことに。当初はバルテリ・ボッタスと組む予定だったものの、ボッタスがメルセデスへ移籍したため、引退を撤回して復帰したベテランのフェリペ・マッサとコンビを組んだ。

1996年にウィリアムズからデビューして2006年にF1を去ったジャック・ビルヌーブ以来となるカナダ人F1ドライバーの誕生となったが、ストロールのF1キャリアはタフなスタートを切った。チームメイトが得点を重ねていく一方で、開幕から3戦でリタイアを喫し、続く2戦でもポイントに手が届かなかったストロールには、複数のインシデントにかかわったことも相まって手厳しい批判の声が浴びせられた。"ペイドライバー"と揶揄(やゆ)されることもあったものの、これを意に介さなかったストロールは母国レースで初入賞を遂げると、次のレースで見事ポディウムに上ってみせた。ウエットコンディションで実施されたシーズン第13戦イタリアGP予選では4番手タイムをたたき出し、前の2台がグリッド降格ペナルティを科された結果、1列目に繰り上がったストロールは最年少フロントロー記録を打ち立てている。

ルーキーイヤーをドライバーズ選手権12位で終えたストロールは2018年もウィリアムズに残留。ベテランのマッサに代わって初のフル参戦を果たすセルゲイ・シロトキンが相棒として加わり、新たなチームメイトと共に2018年シーズンに挑むことになった。

このページのトップへ上へ

最新ニュース

このページのトップへ上へ

最新画像

2018年6月10日

ドライビングに集中するストロール

2018年6月9日

ステアリングを切るストロール

2018年6月9日

懸命にパフォーマンスを引き出すストロール

     

関連画像リスト

このページのトップへ上へ