ジュール・ビアンキ  フランス

driver portrait
2014年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月16日 マルシャ (MR03) - 18
2 マレーシア セパン 3月30日 マルシャ (MR03) - 18
3 バーレーン サヒール 4月6日 マルシャ (MR03) 16 19
4 中国 上海 4月20日 マルシャ (MR03) 17 19
5 スペイン カタロニア 5月11日 マルシャ (MR03) 18 18
6 モナコ モナコ 5月25日 マルシャ (MR03) 9 2 21
7 カナダ モントリオール 6月8日 マルシャ (MR03) - 19
8 オーストリア シュピールベルク 6月22日 マルシャ (MR03) 15 18
9 イギリス シルバーストーン 7月6日 マルシャ (MR03) 14 12
10 ドイツ ホッケンハイム 7月20日 マルシャ (MR03) 15 17
11 ハンガリー ハンガロリンク 7月27日 マルシャ (MR03) 15 15
12 ベルギー スパ 8月24日 マルシャ (MR03) 18 16
13 イタリア モンツァ 9月7日 マルシャ (MR03) 18 19
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2013 Marussia 19 19 0 0 16 13 0 0 15 0 0 0 -
2014 Marussia 13 13 0 0 10 9 0 0 12 0 0 2 16*
Total 32 32 0 0 26 9 0 0 12 0 0 2
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2013年3月17日 レース結果
ラストレース イタリアGP モンツァ 2014年9月7日 レース結果
プロフィール
© Sutton Images

19レースを戦って一度の表彰台を経験し、ル・マンの1968年ウイナーでもあるルシアン・ビアンキの甥、ジュール・ビアンキが初めてカートに乗ったのは3歳のときで、5歳にしてレース活動を始めている。2003年にマラネロ・カーティングと契約し、その4年後にシングルシーターでのデビューを果たした。最初に参戦したフォーミュラ・ルノー2.0でビアンキはフランス王者に輝いている。

ニコラス・トッドのマネジメントを受けて2008年はF3ユーロシリーズに参戦、ランキング3位となる。翌年には9勝を挙げて同シリーズのタイトルを獲得。この成功によってフェラーリからテストの機会を与えられ、また、フェラーリ・ドライバー・アカデミーが契約を結んだ最初のドライバーという栄誉に預かった。順当にGP2へと進み、2010年は52ポイントを獲得して3位、翌年はそれより1ポイント多く稼いだのみだったが、2012年を前にフォース・インディアのリザーブドライバーに指名されている。

チームに印象づけたビアンキは発表を待ちつつ長い冬を過ごすも、最終バルセロナテストでフォース・インディアが指名したのはエイドリアン・スーティルだった。ところが、そのわずか24時間後には資金問題に見舞われたルイス・ラジアに代わり、マルシャのレースシートをつかみとっている。

ビアンキはデビューシーズンに成功を収め、特に序盤のパフォーマンスが周囲の目を引いた。10月初めには2014年にマルシャで2年目を迎えることが発表されている。

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最新画像

2014年9月5日

シケインを通過するビアンキ

2014年7月9日

フェラーリのレーシングスーツに身を包んだビアンキ

2014年7月9日

フェラーリでのテストに取り掛かるビアンキ

     

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