ドライバー

/ ジョリオン・パーマー

ジョリオン・パーマー  イギリス

  • 氏名 ジョリオン・パーマー
  • 生年月日 1991年1月20日
  • 出身地 イギリス ウェスト・サセックス州ホーシャム
  • 年齢 25歳219日
  • 関係 お父さん - JC Palmer
  • 現所属チーム ルノー・スポールF1
  • 過去の在籍チーム DAMS, ロータスF1
driver portrait
2016年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月20日 ルノー・スポールF1 (RS16) 11 14
2 バーレーン サヒール 4月3日 ルノー・スポールF1 (RS16) - 20
3 中国 上海 4月17日 ルノー・スポールF1 (RS16) 22 19
4 ロシア連邦 ソチ 5月1日 ルノー・スポールF1 (RS16) 13 18
5 スペイン カタロニア 5月15日 ルノー・スポールF1 (RS16) 13 17
6 モナコ モナコ 5月29日 ルノー・スポールF1 (RS16) - 18
7 カナダ モントリオール 6月12日 ルノー・スポールF1 (RS16) - 16
8 ヨーロッパ バクー 6月19日 ルノー・スポールF1 (RS16) 15 21
9 オーストリア シュピールベルク 7月3日 ルノー・スポールF1 (RS16) 12 19
10 イギリス シルバーストーン 7月10日 ルノー・スポールF1 (RS16) - 18
11 ハンガリー ハンガロリンク 7月24日 ルノー・スポールF1 (RS16) 12 17
12 ドイツ ホッケンハイム 7月31日 ルノー・スポールF1 (RS16) 19 14
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2016 Renault 12 12 0 0 8 11 0 0 14 0 0 0 -
Total 12 12 0 0 8 11 0 0 14 0 0 0
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2016年3月20日 レース結果
ラストレース ドイツGP ホッケンハイム 2016年7月31日 レース結果
プロフィール
© Sutton Images

元F1ドライバーのジョナサン・パーマーの息子ジョリオンは、カートでキャリアをスタートさせた後に2005年から4輪に挑戦。そこで成果を上げたパーマーは2007年にフォーミュラ・パーマー・アウディに参戦する。同シリーズはその10年ほど前に父ジョナサンが立ち上げたシリーズだ。2勝と2回のポールポジションでランキング10位に入ったパーマーは、2008年のシーズンほぼすべてを通してタイトル争いにからむ存在に。しかし、11回の表彰台を記録する一方で優勝はわずか1回にとどまり、王座には届かなかった。2009年にはF2に転向し、ランキング下位の21位でシーズンを終えるも、有望なパフォーマンスの兆しが見えている。この冬の間にジョリオンの成長は続いた。

2011年はF1のフィーダーシリーズであるGP2にアーデン・インターナショナルから参戦し、後にiSportへ移籍。ブレークスルーが訪れたのは翌年で、モナコのレースで優勝したのに続き、ホームレースのシルバーストーンで表彰台に上っている。2013年の所属チームカーリンでは入賞の常連となり、ハンガリーとシンガポールで勝利を上げるとともに、シーズンのほとんどでチームメイトのフェリペ・ナッサーを上回った。

さらにDAMSへ籍を移した2014年はついに才能に見合ったマシンを手に入れ、ストフェル・バンドールンとナッサーを抑えてチャンピオンに輝く。記録破りの活躍を見せたこのシーズンに、パーマーは4勝を挙げた。その後はフォース・インディアのテストでF1マシンをドライブしながらも2015年のレースシートには結びつかなかったが、ロータスとリザーブドライバー契約を交わすに至った。

この役割を助走としてレギュラードライバー入りを目指した2015年の半ば、レースドライバーのロマン・グロージャンが2016年から新規参入するハースF1チームに移籍することが明らかになる。グロージャン移籍の報からほどなくして、パーマーがその後継者としてマルドナドのチームメイトを務めることが発表された。ついに夢をつかんだパーマーは2015年に14回のフリー走行に参加した経験をもとにF1のグリッドへと向かう。

【長所と短所】

2014年はGP2王者にふさわしい活躍を見せるも、タイトル獲得に至るまでに3年を要した。F1ドライバーたり得る能力を持っていることは明らかだが、F1選手権制覇が可能な器かどうかはこれからの活躍次第だ。

【キャリア最高の瞬間】

DAMSドライバーとして2014年のGP2で優勝したこと。

【キャリア最低の瞬間】

現役GP2チャンピオンだったにもかかわらず、2015年のレースシートを確保できなかったこと。

【注目のコメント】

「F1の世界では常に警戒していなければならないんだ。みんながそうしているから。そうじゃないと、あっという間にはじき出されてしまう」

「僕はイギリスに住むのが好きだ。ここから出て行きたくはない。オックスフォードに住む方がチームにとっては楽だろうけど、クラッパムが好きだし、しばらくは離れないつもり」

【トリビア】

2015年にレースができなかったパーマーはGP2シリーズの解説に挑戦した。

ノート

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