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/ ウィル・スティーブンス

ウィル・スティーブンス  イギリス

  • 氏名 ウィリアム・スティーブンス
  • 生年月日 1991年6月28日
  • 出身地 イギリス・ロッチフォード
  • 年齢 26歳356日
  • チーム ケータハム, マノー
driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2014 Caterham 1 1 0 0 1 17 0 0 17 0 0 0 -
2015 Manor 19 17 0 0 14 13 0 0 13 0 0 0 -
Total 20 18 0 0 15 13 0 0 13 0 0 0
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 アブダビGP ヤス・マリーナ 2014年11月23日 レース結果
ラストレース アブダビGP ヤス・マリーナ 2015年11月29日 レース結果
プロフィール
© Sutton Images

2014年シーズン終盤、管財人の管理下に置かれたケータハムが2戦の欠場を経てクラウドファンディングの力で最終戦のグリッドに戻ってきたとき、チャンスを手にしたのがウィル・ステーィンブスだった。

F1にたどり着くまで、スティーブンスは3年に渡ってフォーミュラ・ルノー3.5に参戦。その経歴の中で最も成功を収めたのはストラッカ・レーシングで2勝を挙げた2014年だ。同年にマルシャとリザーブドライバーの契約を交わしたスティーブンスは日本GPの金曜フリー走行で公式セッションデビューを果たす予定だったが、手続き上の不備でこの機会は失われた。その後マルシャ自体が財政難から戦列を離れるも、最終戦アブダビGPにこぎつけたケータハムに起用され、最下位ながらも完走を果たした。

2015年はグリッド復帰を目指すマノー・マルシャからレースドライバーの指名を受ける。グリッド後方を定位置とするチームでの戦いは決して楽ではなかったものの、一貫性のある走りで全19戦中15戦を完走した。この年のベストリザルトは第9戦イギリスGPの13位で、ドライバーズ選手権の順位は21位だった。

翌年もマノーでのレース継続を希望していたスティーブンスだが、チームがドライバーラインアップを一新したのにしたがってシートを喪失。2015年末にマノーを離れたチーム創設メンバーのジョン・ブースとグレアム・ロードンが世界耐久選手権(WEC)に参戦するマノーのLMP2チームを立ち上げており、スティーブンスはこのチームでキャリアを継続することになった。

【注目のコメント】

「誰だよ、こいつは!?」 - デビュー戦アブダビGPでマシンを振るスティーブンスを抜きあぐねたフェルナンド・アロンソの強烈な一言

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青旗に対応しながらペースを保つスティーブンス

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マシンのペースを引き出すスティーブンス

     

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