ドライバー

/ アンドレ・ロッテラー

アンドレ・ロッテラー  ドイツ

  • 氏名 アンドレ・ロッテラー
  • 生年月日 1981年11月19日
  • 出身地 ドイツ・デュイスブルク
  • 年齢 38歳17日
  • チーム ケータハム
driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2014 Caterham 1 1 0 0 0 - 0 0 21 0 0 0 -
Total 1 1 0 0 0 0 0 0 21 0 0 0
グランプリ サーキット 開催日
Only race ベルギーGP スパ 2014年8月24日 [race_results]
プロフィール

2014年シーズンのベルギーGP直前、ケータハムは小林可夢偉に代えてスパ・フランコルシャンのレースに32歳のアンドレ・ロッテラーを起用すると発表した。突然のF1デビューだったとはいえ、ロッテラーはル・マン24時間レースを3度制した功績を持つドライバーであり、オープンホイールレースとスポーツカーレースでの活躍がケータハムのドライブ機会につながったと言えるだろう。残念ながら可夢偉に代わってドライブしたベルギーGPはトラブルによるリタイアに終わり、その後はF1グリッドから遠ざかっている。

ロッテラーがレーシングキャリアをスタートさせたのは1990年代初め。ドイツとイギリスのF3選手権で成功を収めた後、ジャガー・レーシングのF1テストドライバーに就任し、2002年にはリザーブドライバーに指名される。1年後には活動の場を日本へと移し、フォーミュラ・ニッポンと全日本GT選手権、SUPER GTに参戦しており、脇阪寿一とコンビを組んだSUPER GTでは2006年と2009年にチャンピオンに輝いている。

耐久レースの初参戦は2009年。ル・マン24時間とニュルブルクリンク24時間の両レースを戦った。2009年に示した印象的なパフォーマンスがアウディの目に留まり、2010年にはアウディのワークスチームに加わる。2011年に初めてル・マンウイナーの栄光を手にし、2012年と2014年にも優勝を遂げた。2011年はフォーミュラ・ニッポン王者の座も獲得。2012年に始まったFIA世界耐久選手権(WEC)の初代チャンピオンに輝いて以降は、日本でのレース活動を続けるとともにWECにも継続して参戦している。

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