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/ ストフェル・バンドールン

ストフェル・バンドールン  ベルギー

  • 氏名 ストフェル・バンドールン
  • 生年月日 1992年3月26日
  • 出身地 ベルギー・コルトレイク
  • 年齢 27歳23日
  • チーム マクラーレン
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2016 McLaren 1 1 0 0 1 10 0 0 12 0 0 1 20
2017 McLaren 20 20 0 0 14 7 0 0 7 0 0 13 16
2018 McLaren 21 21 0 0 18 8 0 0 11 0 0 12 16
Total 42 42 0 0 33 7 0 0 7 0 0 26
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 バーレーンGP サヒール 2016年4月3日 レース結果
ラストレース アブダビGP ヤス・マリーナ 2018年11月25日 レース結果
プロフィール

2013年にマクラーレンの若手ドライバー育成プログラムに加入したストフェル・バンドールンは、同年に参入したフォーミュラ・ルノー3.5の初レースで優勝し、レース界を驚かせた。GP2に挑んだ2014年にも同じことが繰り返され、開幕戦バーレーンのレース1で鮮やかな勝利を決めている。この年、バンドールンはルーキーながらジョリオン・パーマーに次ぐランキング2位に入った。

GP2で2年目を迎えた2015年は序盤から次々と表彰台の頂点に上り、4レースを残した段階で戴冠が確定。最も注目されている新人の一人として2016年にマクラーレンのテスト兼リザーブドライバーを務めることになると、レギュラードライバーのフェルナンド・アロンソが開幕戦で大クラッシュを喫したため、第2戦バーレーンGPにして早くもバンドールンに出番が回ってくる。急きょ決まったこのチャンスをしっかりとものにしたバンドールンは、10位入賞を遂げてチームにシーズン初得点をもたらした。

また、同年はDOCOMO TEAM DANDELION RACING(ドコモ・チーム・ダンデライアン・レーシング)から全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦し、2勝を上げてランキング4位に入っている。

2016年9月にジェンソン・バトンの後任としてマクラーレンのレースドライバーに昇格することが発表されると、バンドールンはカーナンバー2を選択し、偉大な元王者フェルナンド・アロンソのチームメイトとして2017年に本格的なF1キャリアをスタートさせる。

しかし、バンドールンを待ち受けていたのは厳しい道のりだった。開幕からわずか4戦目にしてシーズン初のパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けている。ライバルたちに一歩劣るマシンを懸命に駆りながらも、当初はマクラーレンを率いるエリック・ブーリエから「思ったほど良くなかった」と評されたバンドールンだが、第11戦ハンガリーGPでシーズン初ポイントを獲得。このレースに続く夏休み期間中に2018年もマクラーレンでレースすることが発表された。後半戦ではシンガポールとマレーシアの連戦でそれぞれ7位入賞を果たしており、ランキング16位でシーズンを終えた。

F1フル参戦の2年目となった2018年シーズン、開幕から4戦で3度ポイントを獲得し、調子の良さがうかがえた。しかし、第5戦スペインGPでグロージャンのスピンに巻き込まれてリタイアして以降、マクラーレンのマシンの戦闘力や信頼性が向上しないこともあってか、予選ではたまにQ1突破出来るかどうか、決勝ではポイント圏外でのレースが続いた。最終的には前年度と同じランキング16位でシーズンを終えた。9月にマクラーレンは2019年シーズンのドライバーとしてカルロス・サインツとランド・ノリスを発表し、バンドールンはシートを失うことになった。後日、バンドールンはフォーミュラEの2018/2019シーズンに参戦することを発表した。

ノート

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2018年11月25日

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2018年11月25日

マシンの力を引き出そうと努めるバンドールン

2018年11月25日

マクラーレンチーム写真

     

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