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/ ストフェル・バンドールン

ストフェル・バンドールン  ベルギー

  • 氏名 ストフェル・バンドールン
  • 生年月日 1992年3月26日
  • 出身地 ベルギー・コルトレイク
  • 年齢 26歳29日
  • 現所属チーム マクラーレン
2018年の世界選手権
# Grand Prix Circuit Date Car Pos Pts Qual FL
1 オーストラリア アルバート・パーク 3月25日 マクラーレン (MCL33) 9 2 11
2 バーレーン サヒール 4月8日 マクラーレン (MCL33) 8 4 14
3 中国 上海 4月15日 マクラーレン (MCL33) 13 14
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2016 McLaren 1 1 0 0 1 10 0 0 12 0 0 1 20
2017 McLaren 20 20 0 0 14 7 0 0 7 0 0 13 16
2018 McLaren 3 3 0 0 3 8 0 0 11 0 0 6 11*
Total 24 24 0 0 18 7 0 0 7 0 0 20
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 バーレーンGP サヒール 2016年4月3日 レース結果
ラストレース 中国GP 上海 2018年4月15日 レース結果
プロフィール

2013年にマクラーレンの若手ドライバー育成プログラムに加入したストフェル・バンドールンは、同年に参入したフォーミュラ・ルノー3.5の初レースで優勝し、レース界を驚かせた。GP2に挑んだ2014年にも同じことが繰り返され、開幕戦バーレーンのレース1で鮮やかな勝利を決めている。この年、バンドールンはルーキーながらジョリオン・パーマーに次ぐランキング2位に入った。

GP2で2年目を迎えた2015年は序盤から次々と表彰台の頂点に上り、4レースを残した段階で戴冠が確定。最も注目されている新人の一人として2016年にマクラーレンのテスト兼リザーブドライバーを務めることになると、レギュラードライバーのフェルナンド・アロンソが開幕戦で大クラッシュを喫したため、第2戦バーレーンGPにして早くもバンドールンに出番が回ってくる。急きょ決まったこのチャンスをしっかりとものにしたバンドールンは、10位入賞を遂げてチームにシーズン初得点をもたらした。

また、同年はDOCOMO TEAM DANDELION RACING(ドコモ・チーム・ダンデライアン・レーシング)から全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦し、2勝を上げてランキング4位に入っている。

2016年9月にジェンソン・バトンの後任としてマクラーレンのレースドライバーに昇格することが発表されると、バンドールンはカーナンバー2を選択し、偉大な元王者フェルナンド・アロンソのチームメイトとして2017年に本格的なF1キャリアをスタートさせる。

しかし、バンドールンを待ち受けていたのは厳しい道のりだった。開幕からわずか4戦目にしてシーズン初のパワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを受けている。ライバルたちに一歩劣るマシンを懸命に駆りながらも、当初はマクラーレンを率いるエリック・ブーリエから「思ったほど良くなかった」と評されたバンドールンだが、第11戦ハンガリーGPでシーズン初ポイントを獲得。このレースに続く夏休み期間中に2018年もマクラーレンでレースすることが発表された。後半戦ではシンガポールとマレーシアの連戦でそれぞれ7位入賞を果たしており、引き続きアロンソと組む2018年にどこまで力を発揮できるかは興味深いところだ。

ノート

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ホイール・トゥ・ホイールの戦いを繰り広げるストロールとバンドールン

2018年4月15日

接近戦を繰り広げるシロトキンとバンドールン

2018年4月14日

アタックラップに臨むバンドールン

     

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