• 言語の変更
注目ワード: マクラーレン | J.ビルヌーブ | More »
ホーム
  • 2010年シーズン
    • カレンダー
    • グランプリ
    • サーキット
    • ドライバー
    • チーム
    • 2010 Standings
    • 2009年シーズン
    • シーズンアーカイブ
  • グランプリ
    • バーレーン(3/14)
    • オーストラリア(3/28)
    • マレーシア(4/4)
    • 中国(4/18)
    • スペイン(5/9)
    • モナコ(5/16)
    • トルコ(5/30)
    • カナダ(6/13)
    • ヨーロッパ(6/27)
    • イギリス(7/11)
    • ドイツ(7/25)
    • ハンガリー(8/1)
    • ベルギー(8/29)
    • イタリア(9/12)
    • シンガポール(9/26)
    • 日本(10/10)
    • 韓国(10/24)
    • ブラジル(11/7)
    • アブダビ(11/14)
    • 検索
  • サーキット
    • サヒール
    • メルボルン
    • セパン
    • 上海
    • バルセロナ
    • モナコ
    • イスタンブール
    • モントリオール
    • バレンシア市街地
    • シルバーストーン
    • ホッケンハイム
    • ハンガロリンク
    • スパ・フランコルシャン
    • モンツァ
    • シンガポール
    • 鈴鹿
    • 韓国
    • インテルラゴス
    • ヤス・マリーナ
    • 検索
  • チーム
    • マクラーレン
    • メルセデスGP
    • レッドブル
    • フェラーリ
    • ウィリアムズ
    • ルノー
    • フォース・インディア
    • トロ・ロッソ
    • ロータス
    • HRT
    • ザウバー
    • ヴァージン
    • 検索
  • ドライバー
    • ジェンソン・バトン
    • ルイス・ハミルトン
    • ミハエル・シューマッハ
    • ニコ・ロズベルグ
    • セバスチャン・ベッテル
    • マーク・ウェバー
    • フェリペ・マッサ
    • フェルナンド・アロンソ
    • ルーベンス・バリチェロ
    • ニコ・ヒュルケンベルグ
    • ロバート・クビサ
    • ヴィタリー・ペトロフ
    • エイドリアン・スーティル
    • ビタントニオ・リウッツィ
    • セバスチャン・ブエミ
    • ハイメ・アルグエルスアリ
    • ヤルノ・トゥルーリ
    • ヘイキ・コバライネン
    • カルン・チャンドック
    • ブルーノ・セナ
    • ペドロ・デ・ラ・ロサ
    • 小林可夢偉
    • ティモ・グロック
    • ルーカス・ディ・グラッシ
    • 検索
  • ニュース
    • News List
    • RSS
  • 特集
    • 特集記事
    • 名言集
  • 画像
    • 最新画像
    • ギャラリー
    • F1 Beauty
  • データ
    • シーズンアーカイブ
    • ドライバーズチャンピオン一覧
    • コンストラクターズチャンピオン一覧
  • About F1
    • F1レギュレーション
    • F1の歴史
    • F1の歩み
    • F1用語集
  • MOBILE

ドライバー

/

ジェンソン・バトン

  • 2010 カレンダー
  • |
  • グランプリ
  • |
  • サーキット
  • |
  • ドライバー
  • |
  • チーム
2010 ドライバー
  • ルーカス・ディ・グラッシ
  • ハイメ・アルグエルスアリ
  • フェルナンド・アロンソ
  • ルーベンス・バリチェロ
  • セバスチャン・ブエミ
  • ジェンソン・バトン
  • カルン・チャンドック
  • ティモ・グロック
  • ルイス・ハミルトン
  • ニコ・ヒュルケンベルグ
  • 小林 可夢偉
  • ヘイキ・コバライネン
  • ロバート・クビサ
  • ビタントニオ・リウッツィ
  • フェリペ・マッサ
  • ヴィタリー・ペトロフ
  • ペドロ・デ・ラ・ロサ
  • ニコ・ロズベルグ
  • ミハエル・シューマッハ
  • ブルーノ・セナ
  • エイドリアン・スーティル
  • ヤルノ・トゥルーリ
  • セバスチャン・ベッテル
  • マーク・ウェバー
アクセスランキング
  • 小林 可夢偉
  • 中嶋 一貴
  • ミハエル・シューマッハ
  • フェリペ・マッサ
  • ブルーノ・セナ
  • ジェンソン・バトン
  • フェルナンド・アロンソ
  • ルーカス・ディ・グラッシ
  • 佐藤 琢磨
  • キミ・ライコネン

ジェンソン・バトン     
イギリス

  • 氏名 ジェンソン・アレクサンダー・ライオンズ・バトン
  • 生年月日 1980年1月19日
  • 出身地 イギリス サマセット州フロム
  • 年齢 30歳50日
  • 身長 1.82 m
  • 体重 72 kg
  • 現所属チーム マクラーレン
  • 過去の在籍チーム BAR, Benetton, Honda, ウィリアムズ, ブラウンGP, ルノー
driver portrait

サーキットプロフィール | 最新ニュース | 最新画像

F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
2000 Williams 17 17 0 0 11 4 0 0 3 0 0 12 8
2001 Benetton 17 17 0 0 12 5 0 0 9 0 0 2 17
2002 Renault 17 17 0 0 12 4 0 0 6 0 0 14 7
2003 BAR 16 15 0 0 10 4 0 0 5 0 0 17 9
2004 BAR 18 18 0 10 15 2 1 3 1 0 0 85 3
2005 BAR 17 16 0 2 12 3 1 4 1 0 0 37 9
2006 Honda 18 18 1 3 14 1 1 3 1 0 0 56 6
2007 Honda 17 17 0 0 11 5 0 0 6 0 0 6 15
2008 Honda 18 18 0 0 14 6 0 0 9 0 0 3 18
2009 Brawn 17 17 6 9 16 1 4 5 1 2 1 95 1
Total 172 170 7 24 127 1 7 15 1 2 1 327
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 2000年3月12日 レース結果
ラストレース アブダビGP ヤス・マリーナ 2009年11月1日 レース結果
サーキットプロフィール

ジェンソン・バトンが幼い頃からの夢をついにかなえたのは2009年、モータースポーツ最高峰の舞台で戦い始めて10年目のF1タイトル獲得だった。そのF1キャリアではバトンの才能や情熱が疑問視されることもあったが、究極の賛美を浴びて、今ではパドック内で最もホットなドライバーの1人として扱われるようになった。

2009年11月18日、マクラーレンとの契約を発表したバトンはルイス・ハミルトンのチームメイトとして究極の英国ドリームチームの一員となる。これがバトンにとって最良の選択だったかどうかは、後々判明するはずだ。

そんなバトンがF1に昇格を果たしたのはカートを卒業してわずか2年後のこと。当初から明らかだったバトンの才能はカート時代からの仲間であるアンソニー・デビッドソンやハミルトンからあがめられるほどだった。

カートからフォーミュラ・フォードへとステップアップしたバトンはデビューイヤーにイギリス選手権を圧勝。翌年にはF3に昇格し、そこでも人々に感銘を与えるドライビングを披露している。

プロストF1でのテスト走行がバトンの名をパドック中に広めることになる。数々のテストドライバー契約のオファーがもたらされるも、フランク・ウィリアムズ代表が2000年に先だってセカンドドライバーにバトンを起用、世界中の度肝を抜いた。

堅実なルーキーイヤーを過ごしたものの、ウィリアムズが2001年にはそのシートをファン-パブロ・モントーヤに与えたことから、バトンはベネトンへと移籍する。新天地では競争力のないマシンを初体験。経験豊富なチームメイトのジャンカルロ・フィジケラの影に隠れてしまった。

ベネトンは2002年にルノーに買収され、翌2003年にはチームを率いるフラビオ・ブリアトーレがお気に入りのフェルナンド・アロンソを起用し、バトンはシートを明け渡すことに。しかしながら、B・A・Rの代表だったデビッド・リチャーズはバトンのポテンシャルを買っており、ジャック・ビルヌーブのチームメイトとしてバトンを迎え入れる。時に苦悩をももたらしたこの移籍だが、最終的には長く続く実り多き時代の始まりとなった。

バトンが初めて表彰台に上ったのは2004年。初のポールポジションを獲得して挑んだレースで2位フィニッシュを果たした。同年のチャンピオンシップは当時、圧倒的な強さを見せていたフェラーリ勢のミハエル・シューマッハとルーベンス・バリチェロに次ぐランキング3位で終えている。それでも、114戦目を迎えてまだ未勝利だったバトンの能力を疑う者も存在した。ようやく運が向き始めたのは2006年ハンガリーGP。予期せぬ雨が狭いハンガロリンクのコースにスペースを与え、オーバーテイクを可能にした。この幸運を生かしたバトンは14番手スタートながらも、次々にマシンをかわしてトップチェッカー。表彰台の頂点に立った。

ついに手にした初勝利にもかかわらず、悪夢はまだ終わらない。2007年と2008年のシーズンにコンペティティブとは程遠いマシンを造り出したHonda Racing F1が2008年末にF1から撤退してしまう。2009年のレースシートを失ったバトンがこの2年間で稼ぎ出したポイントはわずか9点だった。

2009年、チームは新たにブラウンGPに生まれ変わり、不思議なおとぎ話は続いていくのだが、その後の話はご周知の通りだ。

2009年F1ワールドチャンピオンとなったバトンはチーム残留に向けて話し合っていたものの、最終的にはマクラーレン移籍を決断。共にタイトルを勝ち取ったブラックリーのチームを離れ、歴史あるチームに加入した。新チームメイトで2008年の王者ルイス・ハミルトンと共に、再び頂を目指す。

【長所と短所】

バトンがF1で最も技術的に完ぺきなドライバーの1人であることは、数字が物語っている。しかし、タイヤが冷えた状態であったり、オーバーステア気味のクルマに乗ったりするような変わりやすい状況の時には、順応に苦戦することがある。

【キャリア最高の瞬間】

2009年にチャンピオンシップを獲得したこと。加えて、タイトルを取れないのではないかと示唆していた批判者たちを、同年ブラジルGPでのパフォーマンスによってついに黙らせることができたこと。

【キャリア最低の瞬間】

初優勝までに114戦も費やしたこと。

【注目のコメント】

「自分が勝てないのなら誰が勝とうと興味はない。コンペティティブなクルマに乗っていないのなら何の違いもないさ。わざわざバカみたいなことはしたくないし、予選で14番手なんてまっぴら。アンハッピーなだけだよ」

マンセルとピケ、どちらを選ぶと聞かれて。

「マンセルだね。僕は彼が好きだし、素敵なヒゲを蓄えているじゃないか。少なくとも昔は最高のヒゲだったよ」

【トリビア】

バトンはフロントガラスが分かれたフォルクスワーゲンの1956年製キャンプカーを所有している。めずらしい車専用の大きなガレージを所有しているが、コレクションのひとつだったブガッティのヴェヴロンを90万ポンドで売却している。

このページのトップへ上へ

最新ニュース
  • マクラーレン、パフェットをリザーブに (2010年3月10日)
  • ESPNF1が振り返る2009年シーズン パート1 (2010年3月10日)
  • バトン、新チームのフリー走行への影響を懸念 (2010年3月9日)
  • バトンには厳しい年になるとベッテル (2010年3月9日)
  • タイトル防衛を目指すバトン (2010年3月8日)

このページのトップへ上へ

最新画像

2010年2月27日

限界まで攻めるバトン

© Sutton Images

2010年2月27日

MP4-25を駆るバトン

© Sutton Images

2010年2月27日

ウエットタイヤに交換中

© Sutton Images

     

関連画像リスト »

このページのトップへ上へ

  • 最新ニュース
  • Specials
  • 「自分の限界には達していない」とセナ
  • 「タフな週末になるだろう」とチャンドック
  • ペースの遅い新チームに対する懸念
  • タイトルスポンサー無しで開幕戦に臨むザウバー
  • グロック、ヴァージンを選んだのは"安全策"
News List »
  • 激しいバトルが期待される新シーズン

    2010年プレビュー

  • ファインダー越しのF1 - 2010年シーズンプレビュー

    「すべてはタイヤ次第」

  • 特集:戦略がより重要視される2010年

    2010年シーズンプレビュー

  • 2010年シーズンの変更点

    レギュレーション

  • 特集:チャーリー・ホワイティングってどんな人?

    F1の公正なる審判

    Nittsu
QR Code
  • サイトマップ
  • RSS
  • Help and Feedback
  • About ESPNF1
  • 広告掲載
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

© ESPN EMEA Ltd.