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/ リカルド・ゾンタ

リカルド・ゾンタ  ブラジル

  • 氏名 リカルド・ルイス・ゾンタ
  • 生年月日 1976年3月23日
  • 出身地 ブラジル・クリチバ
  • 年齢 39歳163日
  • 身長 1.72 m
  • 体重 64 kg
  • チーム BAR, Jordan, トヨタ
driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
1999 BAR 13 12 0 0 5 8 0 0 10 0 0 0 -
2000 BAR 17 17 0 0 10 6 0 0 6 0 0 3 14
2001 Jordan 2 2 0 0 1 7 0 0 12 0 0 0 -
2004 Toyota 5 5 0 0 3 10 0 0 11 0 0 0 -
2005 Toyota 1 0 0 0 0 - 0 0 13 0 0 0 -
Total 38 36 0 0 19 6 0 0 6 0 0 3
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 オーストラリアGP アルバート・パーク 1999年3月7日 レース結果
ラストレース アメリカGP インディアナポリス 2005年6月19日 レース結果
プロフィール

リカルド・ゾンタは1995年の南アフリカF3で戴冠し、翌年にはF3000のシートを手にいれた。1997年は同シリーズで堂々たる選手権優勝を遂げている。メルセデスと契約した1998年はFIA GT選手権のタイトルを獲得。ブリティッシュ・アメリカン・レーシングでF1デビューした1999年はノーポイントに終わったが、2000年は入賞に手が届くようになる。しかし、チームメイトだったジャック・ビルヌーブとの緊張関係が高まる中で、チームから放出の憂き目にあった。2002年にワールド・シリーズ・バイ・ニッサンを制した後、2003年はトヨタF1チームのテストドライバーに就任。2004年シーズン終盤にチームはクリスチアーノ・ダ・マッタを降板させ、ゾンタが後任として4レースでドライブした。ベルギーGPでは光る走りで4番手につけていたものの、エンジントラブルによりあと3周のところでリタイアを喫する。トヨタがヤルノ・トゥルーリを起用したために鈴鹿では走れなかったが、ホームレースのブラジルGPでは13位完走を果たした。

ゾンタはフランスのベテラン、オリビエ・パニスと共に2005年もトヨタのテストドライバーを継続。同年のアメリカGPでは負傷したラルフ・シューマッハの代役を務めるも、他のミシュランユーザー6チームと同様、トヨタもタイヤの安全性の懸念からフォーメーションラップのみでレースをやめてしまった。同チームのサード兼テストドライバーを2006年まで続け、2007年はルノーでテストドライバーの役目を担う。この年にはブラジルのストックカー選手権にも参戦し、翌年にプジョー・スポールのメンバーとしてル・マン24時間を戦った。クローン・レーシングのドライバーとしてアメリカのグランダム・シリーズでレースを続けたゾンタは、ブラジルのストックカーシリーズでパナソニック・レーシングのオーナー兼ドライバーもこなしている。

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