マックス・モズレー  イギリス

  • 氏名 マックス・ルーファス・モズレー
  • 生年月日 1940年4月13日
  • 出身地 イギリス・ロンドン
  • 年齢 74歳194日
driver portrait
プロフィール

元弁護士にしてアマチュアレーサーでもあったマックス・モズレーは、成功を手にしたレーシングマシンのコンストラクターでF1にも参戦していたマーチ・エンジニアリングの創設者兼共同オーナーだった。モズレーは同社で1969年から1977年の間、法や商業の問題を担当している。1970年代後半にはF1のコンストラクターらを代表する組織であるフォーミュラ・ワン・コンストラクターズ・アソシエーション(FOCA)の法律アドバイザーに就任。この役目を通じてモズレーは初期のコンコルド協定を作成しており、これがFOCAと当時のF1統括団体だった国際自動車スポーツ連盟 (Fédération Internationale du Sport Automobile, FISA) との長期にわたる議論に終止符を打った。1991年にFISA会長となり、1993年にはその親組織となったFIAの会長職に就いている。FIA会長として、モズレーはモータースポーツにおける安全性の向上と環境保全技術の導入に尽力した。2008年にはイギリスのマスコミに私的な性癖に関するスキャンダルが暴露される。議論をよそに留任したモズレーだったが、その影響力は弱まった。さらには各チームとの論争がその立場に影響を与え、2009年の末をもって任期を終えている。

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