Gary Brabham オーストラリア
- 氏名 Gary Brabham
- 生年月日 1961年3月29日
- 出身地 イギリスWimbledon
- 年齢 52歳52日
- 関係 お父さん - JA Brabham , 弟 - D Brabham
- チーム Life
| Year | Car | Race | Start | Won | Pod | Class | Best | Pole | Front | Best | Lap | Hat | Pts | Pos | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | Life | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | ||||
| Total | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| グランプリ | サーキット | 開催日 | ||
|---|---|---|---|---|
| デビュー戦 | アメリカGP | フェニックス | 1990年3月11日 | レース結果 |
| ラストレース | ブラジルGP | インテルラゴス | 1990年3月25日 | レース結果 |
ゲイリー・パフェットはこれまでF1ドライバーがステップアップしていった伝統的な方法ではなく、少し違った形でF1まで上り詰めた珍しいドライバーである。
多くのF1ドライバーと同じようにカートからキャリアをスタートさせた後、フォーミュラ・ボクソール・ジュニアに参戦、クラスBで勝利を収め、トップクラスにステップアップした1999年に4勝を挙げタイトルを獲得した。
2000年、イギリスF3スカラシップクラスに参戦。
2001年はドイツに渡り、ケケ・ロズベルグのF3チームに加入。参戦初年度は総合6位という成績で終えた。
ドイツF3に参戦した2002年にはタイトルを手にしている。
2003年、DTM(ドイツ・ツーリング・カー選手権)にステップアップ、同じくロズベルグのチームから出走。総合11位となり、国際F3000にも1戦出走した。
2004年、同じくDTMに参戦。総合2位で、あと一歩でチャンピオンを逃す。
2005年、引き続きDTMに参戦し、念願の総合優勝を獲得した。メルセデスとの大きなコネクションを生かし、2006年はマクラーレンのテストドライバーに就任している。
2007年シーズン、パフェットがマクラーレンで走るチャンスはほとんどなかったが、2008年もチームに残留し、マイレージを稼いだことで2009年からメルセデスエンジンを搭載することになったフォース・インディアでレースをするのではとのうわさにつながった。うわさはうわさで現実とはならず、マクラーレンのテストドライバーを務めながら引き続きDTM選手権にも参戦する。

