ジャン・アレジ  フランス

driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
1989 Tyrrell 8 8 0 0 5 4 0 0 9 0 0 8 9
1990 Tyrrell 16 15 0 2 10 2 0 0 3 0 0 13 9
1991 Ferrari 16 16 0 3 8 3 0 0 4 1 0 21 7
1992 Ferrari 16 16 0 2 6 3 0 0 3 0 0 18 7
1993 Ferrari 16 16 0 2 7 2 0 0 3 0 0 16 6
1994 Ferrari 14 14 0 4 8 2 1 3 1 0 0 24 5
1995 Ferrari 17 17 1 5 9 1 0 3 2 1 0 42 5
1996 Benetton 16 16 0 8 11 2 0 0 3 2 0 47 4
1997 Benetton 17 17 0 5 14 2 1 2 1 0 0 36 5
1998 Sauber 16 16 0 1 12 3 0 1 2 0 0 9 11
1999 Sauber 16 16 0 0 8 6 0 1 2 0 0 2 15
2000 Prost 17 17 0 0 5 9 0 0 7 0 0 0 -
2001 Prost, Jordan 17 17 0 0 16 5 0 0 9 0 0 5 15
Total 202 201 1 32 119 1 2 10 1 4 0 241
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 フランスGP ポールリカール 1989年7月9日 レース結果
ラストレース 日本GP 鈴鹿 2001年10月14日 レース結果
プロフィール

シチリア出身の両親の元に生まれたジャン・アレジはジュニアフォーミュラで輝きを示すまで外国人だと見なされており、そのときになって初めてフランス人の仲間入りをした。ほとんどスポンサーシップがない状態で1986年のフランスF3に参戦を開始し、ヤニック・ダルマスに次ぐ2位でシーズンを終えている。1987年に同シリーズでチャンピオンになると、1988年にはF3000にステップアップ。このカテゴリーで2年目のシーズンを過ごしている最中にフランスGPでティレルのシートに空きができると、当時アレジのボスであったエデイ・ジョーダンがその獲得を後押しした。アレジは堂々とこれに応え、4位入賞を果たす。1990年の開幕戦ではアイルトン・セナのマクラーレンと先頭争いをした末に2位フィニッシュ。モナコGPでも2位に入った。1991年にフェラーリへ移籍。常に期待されていたものの、ようやく初優勝を果たしたのは1995年カナダGPのことだった。同年イタリアGPでも優勝は手の届くところにあり、ウエットになったニュルブルクリンクでも速さを発揮している。1996年にベネトンに移籍し、一勝もできなかったにもかかわらず自身最高のランキング4位に。1998年にはザウバーへと移った。2000年からはプロストで戦うも、2001年の半ばにジョーダンへ移籍し、その後F1を引退。それ以降はドイツツーリングカー選手権にメルセデスの一員として参戦した。

Carlton Books刊『The Ultimate Encyclopedia of Formula One』より

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