ドライバー

/ 鈴木亜久里

鈴木亜久里  日本

driver portrait
F1キャリア / 戦績
Year Car Race Start Won Pod Class Best Pole Front Best Lap Hat Pts Pos
1988 Lola 1 1 0 0 1 16 0 0 20 0 0 0 -
1989 Zakspeed 16 0 0 0 0 - 0 0 - 0 0 0 -
1990 Lola 16 16 0 1 6 3 0 0 9 0 0 6 12
1991 Lola 16 11 0 0 1 6 0 0 17 0 0 1 22
1992 Footwork 16 14 0 0 9 7 0 0 11 0 0 0 -
1993 Footwork 16 16 0 0 5 7 0 0 6 0 0 0 -
1994 Jordan 1 1 0 0 0 - 0 0 20 0 0 0 -
1995 Ligier 6 5 0 0 3 6 0 0 13 0 0 1 17
Total 88 64 0 1 25 3 0 0 6 0 0 8
グランプリ サーキット 開催日
デビュー戦 日本GP 鈴鹿 1988年10月30日 レース結果
ラストレース 日本GP 鈴鹿 1995年10月29日 レース結果
プロフィール

1988年に全日本F3000選手権で優勝した翌年にフルタイムのドライバーとしてF1デビューを果たした鈴木亜久里。ザクスピードを駆ったこの年は全戦予備予選落ちという不名誉な結果に終わるも、ラルースへ移籍した1990年には日本GPでの表彰台を含む素晴らしいドライブでその過去を帳消しにしている。

しかしながら、チームが財政難に直面した1991年は評価を向上させることがかなわず、翌年から2年間在籍したフットワークではチームメイトのミケーレ・アルボレートやデレック・ワーウィックのペースに遅れてさらなる苦戦を強いられる。これでシートを失った亜久里は1995年にリジェでマーティン・ブランドルと一つのマシンをシェアする形でF1に戻ってくるが、最終的にはこのシーズンをもってF1を離れている。引退後は監督としてフォーミュラ・ニッポンやIRLでチームを率い、2006年にはホンダエンジンを携えてSUPER AGURI F1 TeamとしてF1に参戦。2008年のシーズン半ばまでを佐藤琢磨らと共に戦った。

『Carlton Books(カールトン・ブックス)』刊:
"The Ultimate Encyclopedia of Formula One(ザ・アルティメイト・エンサイクロペディア・オブ・フォーミュラ・ワン)"より

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最新画像

1990年9月23日

1990年9月9日

最初のシケインで跳ね上がるラルースの亜久里

     

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