ヤス・マリーナ・サーキット RSS


アラブ首長国連邦・アブダビ

  • サーキットタイプ Race
  • コース全長 5.554kms
  • コーナー数 21
  • 周回方向 反時計回り
  • 観客収容人数 50,000
  • 設立年 2009
  • サーキットデザイナー Hermann Tilke
ヤス・マリーナ・サーキット
データ
レース 開催日 優勝
初開催 アブダビGP 2009年11月1日 セバスチャン・ベッテル (GER) レース結果
ラストレース アブダビGP 2014年11月23日 ルイス・ハミルトン (GBR) レース結果
グランプリ開催数 6
次回開催 アブダビGP 2014年11月23日

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サーキット情報

ヤス・マリーナ・サーキットがF1カレンダー入りを果たしたのは2009年、初開催ながらシーズン最終戦の舞台という大役を務めた。ヘルマン・ティルケの最新作として登場した同サーキットはマリーナを周回するモナコの魅惑さを有し、コース脇には5つ星のホテルが併設されている。

F1カレンダーの中でもまれな反時計回りのコースであるヤス・マリーナのピットレーン出口はトンネルを通過するという特殊なレイアウト。エントリーは右から入り、トンネルを通過して左から合流する。

FIAの最終承認を得て、GP2のテスト中に初めてコースを走ったのはブルーノ・セナ。F1サーカスが2009年シーズンの最終戦に挑むべく同地を訪れた際、このサーキットを走った経験があるドライバーは1人もいなかった。

太陽の下でスタートし、日没をはさんでナイトレースへと移行する初のグランプリとして開催されたアブダビGP。日没時の暗さを避けるため、人工照明はスタート時からともされた。初代ポールシッターの栄光をつかんだルイス・ハミルトンだったが、ブレーキトラブルによりリタイアを強いられ、最終的にセバスチャン・ベッテルがF1通算5勝目を記録。マーク・ウェバーが2位でチェッカーを受けてレッドブルが1-2フィニッシュを決めている。3位表彰台に上ったのはこの年のワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンだった。

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