- サーキットタイプ Street
- コース全長 5.073kms
- コーナー数 23
- 周回方向 反時計回り
- 観客収容人数 110,000
- 設立年 2008
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | シンガポールGP | 2008年9月28日 | フェルナンド・アロンソ (ESP) | レース結果 |
| ラストレース | シンガポールGP | 2011年9月25日 | セバスチャン・ベッテル (GER) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 4 | |||
| 次回開催 | シンガポールGP | 2012年9月23日 | ||
1960年代後半と1970年代前半に非選手権を開催したことはあるものの、1974年以降、シンガポールでレースが行われることはなかった。
F1グランプリ開催のニュースは2007年末に公表されたが、ファンのリアクションは悲喜こもごも。しかし、FIAがヨーロッパのファンが容易にテレビ観戦できるようにと、F1史上初のナイトレース開催を発表すると、ファンの興奮は高まる一方だった。
観客にナイトレースの壮観を与えつつ、マリーナベイに位置する市街地を用いた非常設サーキットには、日中と同様の明るさをもたらすため、革新的な照明技術が投入されている。
初開催となった2008年はルノーのフェルナンド・アロンソが優勝。しかしながら、それから約1年後、ルノーを解雇されたネルソン・ピケJr.が、2008年シンガポールGPでチームメイトの勝利を助けるため意図的にクラッシュしたことを暴露した。アロンソの初代優勝者としての名誉は、いわゆる"クラッシュゲート"騒動によって損なわれてしまう。
2009年のレースに先だって、オーバーテイク増加を目指して最初の3コーナーが修正され、前年に事故の多かったターン10には高さのある縁石が設けられた。2011年にはフリー走行中に縁石が損傷するトラブルが発生。一部のコーナーでは縁石を撤去し、赤白のペイントが施されている。
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- 鈴鹿でハミルトンについて話し合い (2011年9月30日)
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2010年9月24日 FP1時のシンガポール市街地サーキット © Press Association |
2010年9月23日 F1サーカスを迎えたウエットの路面 © Sutton Images |
2010年9月21日 グランプリ前の照明テスト © Press Association |
2010年9月21日 レース開催の準備が整うシンガポール © Press Association |
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