マレーシア・クアラルンプール
- コース全長 5.543kms
- コーナー数 15
- 周回方向 clockwise
- 観客収容人数 133,000
- 設立年 1999
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | マレーシアGP | 1999年10月17日 | エディ・アーバイン (GBR) | レース結果 |
| ラストレース | マレーシアGP | 2009年4月5日 | ジェンソン・バトン (GBR) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 11 | |||
| 次回開催 | マレーシアGP | 2010年4月4日 | ||
サーキット情報
1990年代、当時マレーシア首相だったマハティール・ビン・モハマド氏は2020年までに先進国の仲間入りを果たすべきだと宣言。その計画の一環としてレースサーキットが建設された。それがセパン・インターナショナル・サーキットの誕生である。
F1サーキット建設で有名なヘルマン・ティルケが手がけたセパンはカレンダーの中でも最もテクニカルなサーキットのひとつで、ドライバーたちのお気に入りのコースでもある。オーバーテイクを念頭にデザインされたことから、高速のロングストレートやタイトなコーナーが入り混じっている。
マレーシアの首都クアラルンプールから60kmの場所に位置するセパン・インターナショナル・サーキットはクアラルンプール新国際空港の近くにあり、F1グランプリのほかに、マレーシア・モーターサイクル・グランプリとA1GPを開催している。
同サーキットのF1レース開催契約は2011年まで締結されており、主催者側はナイトレースの実施に関心を示したものの、実現には至っていない。
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