マレーシア・クアラルンプール
- サーキットタイプ Race
- コース全長 5.543kms
- コーナー数 15
- 周回方向 時計回り
- 観客収容人数 133,000
- 設立年 1999
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | マレーシアGP | 1999年10月17日 | エディ・アーバイン (GBR) | レース結果 |
| ラストレース | マレーシアGP | 2011年4月10日 | セバスチャン・ベッテル (GER) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 13 | |||
| 次回開催 | マレーシアGP | 2012年3月25日 | ||
サーキット情報
1990年代、当時マレーシア首相だったマハティール・ビン・モハマド氏は2020年までに先進国の仲間入りを果たすべきだと宣言。その計画の一環としてレースサーキットが建設された。それがセパン・インターナショナル・サーキットの誕生である。
F1サーキット建設で有名なヘルマン・ティルケが手がけたセパンはカレンダーの中でも最もテクニカルなサーキットのひとつで、ドライバーたちのお気に入りのコースでもある。オーバーテイクを念頭にデザインされたことから、高速のロングストレートやタイトなコーナーが入り混じっている。
マレーシアの首都クアラルンプールから60kmの場所に位置するセパン・インターナショナル・サーキットはクアラルンプール新国際空港の近くにあり、F1グランプリのほかに、マレーシア・モーターサイクル・グランプリとA1GPを開催している。
同サーキットのF1レース開催契約は2015年まで締結されており、主催者側はナイトレースの実施に関心を示しているものの、実現には至っていない。
最新ニュース
-
アジアが舞台のi1スーパーシリーズが発足 (2011年12月21日)
-
香港がF1開催に興味 (2011年6月18日)
-
2012年カレンダーの概要が明らかに (2011年6月4日)
-
ハウグ、「スピードを解き放つのみ」 (2011年4月27日)
- タイヤに優しいのは"予定通り" (2011年4月21日)
最新画像
|
2010年4月1日 雨を避ける人々 © Sutton Images |
2010年4月1日 ターン2 © Sutton Images |
2010年1月28日 メルセデスGPのマシン © Getty Images |
2004年3月21日 © Sutton Images |
|||
