日本 鈴鹿
- サーキットタイプ Race
- コース全長 5.807kms
- コーナー数 17
- 観客収容人数 100,000
- 設立年 1962
- サーキットデザイナー John Hugenholtz
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | 日本GP | 1987年11月1日 | ゲルハルト・ベルガー (AUT) | レース結果 |
| ラストレース | 日本GP | 2012年10月7日 | セバスチャン・ベッテル (GER) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 24 | |||
| 次回開催 | 日本GP | 2013年10月13日 | ||
サーキット情報
F1ではユニークという言葉が多用されるが、鈴鹿に関してはまさにぴったりの言葉だろう。大きな8の字を描いたようなサーキットの中には低速・中速・高速とバラエティーに富んだコーナーがレイアウトされており、高度なドライビングテクニックが求められる。
F1カレンダーの中でも数少ないチャレンジングなコーナーとして評価が高い。鈴鹿は左右のカーブ数がほとんど同じだけレイアウトしてあり、世界でも珍しい立体交差が特徴だ。また地平線にそびえる観覧車も人目を引く。
1962年に本田技研工業がテストコースとして建設、オランダのジョン・フーゲンホルツが設計を手がけた。フォーミュラの下部カテゴリーのレースを主催した後、鈴鹿は1987年より日本GPの開催地に就任。その後、トヨタ所有の富士スピードウェイが開催地となり、いったんは鈴鹿の日本GPの歴史に幕が閉じられたが、2009年にF1カレンダー復帰を果たす。さらに、富士スピードウェイのグランプリ開催撤退を受けて2011年までの開催契約をかわした。
高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿はドライバーにもファンにも人気がある。F1レース開催に向けた改修工事を施し、2009年4月12日にリニューアルオープンした。
最新ニュース
-
今後のアップデートが鍵とアロンソ (2012年10月14日)
-
ベッテルが明らかに優勢とシューマッハ (2012年10月12日)
-
韓国戦の重要性を否定するマッサ (2012年10月11日)
-
マシントラブルを抱えていたハミルトン (2012年10月11日)
- ペレスは"ダイヤの原石" (2012年10月11日)
最新画像
|
2009年10月4日 キミ・ライコネン © Sutton Images |
2009年10月2日 サーキット入り口 © Sutton Images |
2006年10月8日 © Sutton Images |
2004年10月10日 ドライバーに声援を送るファン © Sutton Images |
|||

