カナダ・モントリオール
- コース全長 4.361kms
- コーナー数 13
- 周回方向 clockwise
- 観客収容人数 100,000
- 設立年 1978
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | カナダGP | 1978年10月8日 | Gilles Villeneuve (CAN) | レース結果 |
| ラストレース | カナダGP | 2008年6月8日 | ロバート・クビサ (POL) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 30 | |||
| 次回開催 | カナダGP | 2010年6月13日 | ||
サーキット情報
もともとサーキット・イル・ノートルダムと呼ばれたサーキットはセント・ローレンス川の中洲にある人工島に1967年に建設された。サーキットは母国グランプリ優勝も果たした伝説のカナダ人ドライバー、ジル・ビルヌーブがベルギーGPのテスト走行中に亡くなった1982年に、彼の名を取って改名されている。
トリッキーなヘアピンに超ロングストレートが配置されるコースには"チャンピオンの壁"がある。最長かつ高速のストレート終わりにあるシケインは1999年のレースでミハエル・シューマッハ、ジャック・ビルヌーブ、デイモン・ヒルのチャンピオン経験者3名が相次いで餌食になったことで有名。
オープニングラップはとりわけ事故が起こりやすい。グリッドを離れてタイトなセナヘアピンへと突入することから、セーフティカーの出動率が高いレースでもあるため、どのチームも1度か2度のセーフティカー導入があることを念頭に戦略を立てる。
F1最高権威のバーニー・エクレストンと契約合意に至らず、2009年はカナダGPがF1カレンダーから外された。政府が契約更新時に求められた主催料の増額を拒否したのだ。しかしながら、さらなる交渉が行われた結果、人気の高いカナダGPが2010年から再びカレンダーに戻ってくることが決まった。
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