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ポール・リカール・サーキット RSS


フランスル・キャステレ

  • サーキットタイプ Race
  • コース全長 5.800kms
  • 設立年 1969
データ
レース 開催日 優勝
初開催 フランスGP 1971年7月4日 ジャッキー・スチュワート (GBR) レース結果
ラストレース フランスGP 1990年7月8日 アラン・プロスト (FRA) レース結果
グランプリ開催数 14

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プロフィール

ポールリカール・サーキット(シルキュイ・ポールリカール)はスポンサー名を冠した初めてのサーキットであり、パスティス(リキュール)の大手企業の創設者であるポール・リカールが建設の費用を融通している。マルセイユの東に位置する高地に展開するこのサーキットは高速かつ開放的で、長いミストラルストレートとその先のコーナーであるシーニュはドライバーの勇気が試される難所だった。1986年のテスト中に起こったエリオ・デ・アンジェリスの死亡事故を受けてレイアウトが変更され、それまで使用されていたショートバージョンは廃止されている。1990年まで、ポールリカールを含む複数のサーキットがフランスGPを開催してきたものの、1991年以降は政治的な理由からグランプリ開催地がマニクールに移っている。

『Carlton Books(カールトン・ブックス)』刊:
"The Ultimate Encyclopedia of Formula One(ザ・アルティメイト・エンサイクロペディア・オブ・フォーミュラ・ワン)"より

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Notes

1999年にポール・リカールが亡くなった後、サーキットはバーニー・エクレストンが所有する企業である『Excelis(エクセリス)』に売却された。再建を経て、ポールリカール・ハイテク・テストトラック(ポールリカールHTTT)と呼ばれるテストおよび開発サーキットとして使用された後、2017年からF1カレンダーに戻ってくるフランスGPを開催することが決まっている。

サーキット建設の資金を出したポール・リカールはパスティス企業『Pernod Ricard(ペルノ・リカール)』の創設者だ。

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