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戦略にバリエーションが見られたとピレリ

Jim
2019年4月29日 « ライコネン、予選結果から除外でピットレーンスタート | W入賞を果たしたレーシング・ポイント »
© Srdjan SUKI / POOL / AFP
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28日(日)に開催されたシーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースはメルセデスのバルテリ・ボッタスが1ストップ戦略でポール・トゥ・ウインを飾った。

ボッタスと同じくソフトからミディアムに履き替えるタイヤ戦略を採用したチームメイトのルイス・ハミルトンが2位に入り、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが3位表彰台に上っている。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「FP1はほぼキャンセルとなり、FP2では2回の赤旗が振られ、そして予選の中断では結果として涼しいコンディションとなり、レースまでの展開がかなりトリッキーだった。それにより、今週末に予想されるタイヤの挙動を正確に読み解くのが難しくなった上、今日はこれまでよりもわずかに路面温度が上がっている。とはいえ、ピットストップウインドーにかなりの幅があったのは明らかであり、事実、ファステストラップポイントを取るためにシャルル・ルクレールが実行した終盤のピットストップを含め、戦略にはいくつかのバリエーションが見られた。今回もまた、2019年の新たなルールの効果が見られ、ルクレールが手に入れると同時に、チャンピオンシップリーダーのリードは(ファステストラップポイントで獲得した分の)わずか1点だ」

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