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ピレリ、何事もなければ「1ストップ確実」

Jim
2019年4月28日 « クビアトが6番グリッドを確保 | 小さなミスで大きな代償を支払ったクビサ »
© Alexander NEMENOV / AFP
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27日(土)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP予選はメルセデスのバルテリ・ボッタスがソフトタイヤで1分40秒495をたたき出し、ポールポジションを獲得した。

2番手にチームメイトのルイス・ハミルトンがつけ、3番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルが入っている。

土曜フリー走行はフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを刻み、ベッテルが2番手、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが3番手だった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「今日はさらに路面温度がかなり低かった。表面は非常に滑りやすく、そのためにロックアップやフラットスポットも何度か目にしたし、予選ではほぼ最初から最後までソフトタイヤが使われている。Q2でフェラーリがミディアムを履いたのが唯一の例外だ。理論上、ここではタイヤの摩耗とデグラデーションが重大でないため、1ストップレースになるに違いない。それでも、複数のインシデントやセーフティカー導入の可能性もあるため、正確な予想は難しい。とりわけ、ピットストップウインドーがかなり幅広いので、予想するのが難しい。何度か遅延が生じた関係で、セッション中にも路面温度が劇的に下がり、現地時間19時近くになって終わったため、ドライバーたちは予選が始まった時に比べてまったく異なる路面に直面することとなり、タイヤの挙動や戦略に影響を及ぼしたと考えられる」

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