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  • アゼルバイジャンGP - ペナルティポイント

ベッテルの罰点は次戦終了後に減少

M.S.
2017年6月28日 « マクラーレンが7基目コンポーネントを投入 | ハミルトンとの関係は変わらないとうそぶくベッテル »
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シーズン第8戦アゼルバイジャンGPでペナルティポイントを与えられたのはフェラーリのセバスチャン・ベッテルのみだった。

決勝レース中にライバルのドライビングに不満を抱えたベッテルは、相手のマシンを軽く小突くというまさかの行動でこれに異議を示したものの、その行為が危険性をはらむものだったと判断され、10秒のストップ・アンド・ゴーペナルティに加えて3ポイントのペナルティポイントを科された。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

ベッテルの累計ポイントは現段階で9点に到達しており、次戦オーストリアGPが終了するまでこれが減少することはないため(同グランプリ終了後に昨年度イギリスGPで科された2ポイントが消滅)、オーストリアでこれ以上のペナルティポイントを重ねないことがまずは肝要になる。

2016年第9戦オーストリアGPで発令されたペナルティポイントは、次戦が開幕するまでに消滅する。

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