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ピレリ、状況判断がカギ

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2017年6月26日 « 目標のひとつをかなえたストロール | フェラーリ、ペースは良くも運が味方せず »
© Kym Illman/Sutton Images
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25日(日)、シーズン第8戦アゼルバイジャンGP決勝レースが開催され、複数回のセーフティカーと赤旗中断が発生する波乱のレースをレッドブルのダニエル・リカルドが制した。

2位にはスタート直後に他車と接触して大きくポジションを落としたバルテリ・ボッタス(メルセデス)が入り、ウィリアムズのランス・ストロールが3位でチェッカーを受けて初の表彰台をマークしている。

マリオ・イゾラ(レーシングマネジャー)

「波乱に富んだドラマティックなレースだった。その中でベストな戦略はあらかじめ決めていたプランに従うよりも、状況に応じて対処することだった。レース中のファステストラップが昨年よりも3秒以上速かったことからも分かるように、スーパーソフトタイヤは耐久性とパフォーマンスともに発揮している」

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