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フェルスタッペン、5基目のコンポーネントを使用

M.S.
2016年6月21日 « ライコネンにペナルティポイント2点 | フェラーリ、ライコネンとの契約延長を急がず »
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シーズン第8戦ヨーロッパGPでは4名のドライバーがエンジンを交換したほか、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)のコントロールエレクトロニクスが5基目に達した。

カレンダー初登場の高速ストリートサーキットであるバクー市街地サーキットで新しいエンジンの封を切ったのは、トロ・ロッソの2台とマーカス・エリクソン(ザウバー)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)だった。

トロ・ロッソ勢はターボチャージャーとMGU-Hの交換も行っている。

バッテリーを新しくしたのはウィリアムズとフォース・インディアの各陣営と、マノーのパスカル・ウェーレイン。

ウィリアムズの2台とウェーレイン、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)はコントロールエクレクトロニクスも2基目に改めた。同コンポーネントについてはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が5基目を投入しており、次回の交換で10グリッド降格のペナルティが科される状態だ。

今季は各ドライバーが5基のパワーユニットを使用することが認められており、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのうち、どれか1つでも6基目に達した時点で10グリッド降格のペナルティが科される。それ以外のエレメントが6基目になった場合、当該ドライバーはその度に5グリッド降格処分を受け、7基目、8基目以降についても同様に1つ目のコンポーネントが10グリッド降格、その他が5グリッド降格ペナルティの対象となる。

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