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サインツが5グリッド降格、マグヌッセンはピットスタート

Jim
2016年6月19日 « ハミルトン、ダメージを負ったタイヤを交換してレースへ | ウォルフ、バクーのようなコースが「もっと必要」 »
© Goria/Sutton
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トロ・ロッソがヨーロッパGP決勝レースに先だってカルロス・サインツのギアボックス交換を決断し、サインツは18番グリッドからレースをスタートさせることになった。

サインツは18日(土)に実施された予選で13番手につけていたが、レギュレーションでは同一のギアボックスを6戦連続して使用することが義務付けられており、これに違反した場合は5グリッド降格処分を受ける。これにより、サインツは18番グリッドに後退。

また、ルノーもケビン・マグヌッセンのギアボックスを交換しており、予選21番手だったマグヌッセンは最後尾に。ただし、チームはサスペンションのセットアップも変更したため、マグヌッセンはピットレーンスタートとなる。

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