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レアル・マドリードのクルトワがV中国GPにも参戦

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2020年4月16日 « この危機はF1への最終警告とザイドル | マクラーレンのエンジン切り替えを注意深く見守るFIA »
© Peter Fox/Getty Images
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今週末の公式F1 eスポーツイベントを走るのは、レアル・マドリードのゴールキーパー、ティボー・クルトワ他6人のF1ドライバーたちだ。バーチャル中国GPは19日(日)のイギリス夏時間午後8時(日本時間20日の午前2時)にスタートする。

クルトワはすでに別のオンラインレースでF1ドライバーと対戦しており、今回はアレックス・アルボンと一緒にレッドブルのマシンを操ることになる。アルボン以外の現役F1ドライバーは、シャルル・ルクレール、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィ、ランド・ノリスとニコラス・ラティフィの参戦が決まっている。彼らは全員2週間前のイベントでもバーチャルグリッドに着いていた。

F1主催のバーチャル・グランプリ・シリーズは新型コロナウイルスのパンデミックによって中止や延期となったレースの代わりに開催されているもので、今回が第3戦にあたる。レースは公式ゲーム"F1 2019"を使って行われ、元々今週末に予定されていた中国GPの上海インターナショナル・サーキットが今回の舞台だ。

「eスポーツの観点から、前回のバーチャル・グランプリはわれわれが開いた中で過去最大級の成功を収めたので、これほど人気となったものを継続できるというのは素晴らしい」とF1 eスポーツの責任者、ジュリアン・タンは述べた。

「先の見えないこの時期にファンが楽しみにできるものを提供することはわれわれにとって非常に重要だ。そうそうたるドライバー陣が今回も参戦してくれてうれしい。前回同様にスリリングで面白いレースアクションになってほしいものだね!」

残りの参戦者も追って発表されることになる。

© ESPN Sports Media Ltd.