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ピレリ、上位勢の選択は「戦術的な柔軟性を広げる」

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2019年4月13日 « 予選でオーバーステアに見舞われたクビサ | 予選結果を喜ぶルノー勢 »
© Will Taylor-Medhurst/Getty Images
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13日(土)に上海インターナショナル・サーキットで行われたシーズン第3戦中国GP予選はメルセデスのバルテリ・ボッタスがポールタイムを記録し、僚友ルイス・ハミルトンがフロントローを確保した。

予選トップ10ドライバーのレーススタートタイヤが決まるQ2ではメルセデス、フェラーリ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンの5人がミディアムタイヤでベストタイムをマークしている。

土曜フリー走行はボッタスがトップに立ち、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが2番手だった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「この時期のいつもの中国よりも気温がやや高く、路面温度は40度を超えていた。昨日より15度ほど上がり、風も出ていた。予選中に特に大きなサプライズはなく、タイヤはわれわれの予想通りのパフォーマンスを見せ、興味深い戦略が入り乱れた。トップ5の選んだ戦略は、理論上はソフトタイヤでスタートするドライバーたちよりわずかに遅いはずであり、これがレースに別の要素を加えるかもしれない。だが、ミディアムでのスタートは戦術的なフレキシビリティを広げることにもなる。明日はソフトタイヤに一定のデグラデーションが見られると予想しており、それがピットストップのタイミングを左右する主要因の1つとなるだろう」

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