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ピレリ、タイヤパフォーマンスは「ポジティブ」

Jim
2019年4月12日 « 1,000戦目かどうかは関係ないとハミルトン | スムーズな初日を過ごしたルノー »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第3戦中国GP初日を迎えた12日(金)、2回目のフリー走行はメルセデスのバルテリ・ボッタスがピレリのC4(ソフトタイヤ)を履いてトップタイムを記録した。

2番手にはフェラーリのセバスチャン・ベッテルがつけ、3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが入っている。

初回セッションはベッテルがトップに立ち、2番手にメルセデスのルイス・ハミルトン、フェラーリのシャルル・ルクレールが3番手だった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「中国での走行初日は1,000戦目を祝う素晴らしいスタートになった。昨年とおおむね同じ配分であることを考えると、タイヤのパフォーマンスはポジティブだが、暖かな気候と今年の新しいコンパウンドのコンビネーションにより、ほぼグレイニングなしの状態だった。ミディアムとソフトのギャップは予想していたよりも少し高く、パフォーマンスに関してはすべてのコンパウンドがうまく間隔を持っているので、さまざまな興味深い戦略が採用される可能性がある。ソフトタイヤにはいくらかデグラデーションがあるものの、これもまたわれわれが予想していた通りであり、ここでの最も柔らかいタイヤに望んでいたことでもある」

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