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エリクソン、フェルスタッペン、ガスリーに罰点

M.S.
2018年4月18日 « 2基目を投入したリカルドが優勝 | F1、「フルパワー」レースを目指して燃料制限緩和へ »
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シーズン第3戦中国GPではザウバーのマーカス・エリクソン、レッドブルのマックス・フェルスタッペン、トロ・ロッソのピエール・ガスリーにペナルティポイントが言い渡された。

エリクソンは予選中にダブルイエローフラッグが掲示された際に減速しなかったとして3ポイントのペナルティポイントが科され、12カ月の累積は5ポイントにおよんだ。

決勝レースでは他車とクラッシュしたフェルスタッペンとガスリーにそれぞれ2ポイントの罰点が与えられており、2人の累積はフェルスタッペンが5点、ガスリーが2点となっている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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