中国GP

/ News

  • 中国GP - パワーユニット

6台がコンポーネント交換

M.S.
2017年4月12日 « 黄旗の減速不十分に厳罰 | 3名にペナルティポイント、戒告2名 »
© ESPNF1
拡大

シーズン第2戦中国GPでは6台のマシンに新しいエンジンコンポーネントが搭載された。

マクラーレンのストフェル・バンドールンとハースF1のロマン・グロージャンはターボチャージャーとMGU-Hを2基目にしている。それぞれの僚友のパワーユニットではコンポーネント交換が行われなかった。

レッドブルはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペン両名のコントロールエレクトロニクスを2基目に。メルセデスのバルテリ・ボッタスと、代役としてパスカル・ウェーレイン(ザウバー)のマシンを駆ったアントニオ・ジョビナッツィもコントロールエレクトロニクスを新しくしている。

21戦が組まれていた2016年はドライバーあたり年間5基までのパワーユニット使用が認められていたものの、20戦に減った今季は4基までしか使用できない。いずれかのコンポーネントが初めて5基目に達した場合に10グリッド降格され、それ以外のコンポーネントで5基目を使用した場合は5グリッド降格のペナルティが科される。6基目以降に関しても同様だ。

© ESPN Sports Media Ltd.