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これにて今季序盤のフライアウェイ戦は終了。次のレースはF1チームの拠点があるヨーロッパに戻って行われます。シーズン第5戦スペインGPは5月9日(金)に開幕。金曜フリー走行1回目のセッションは日本時間17時スタート予定です。それではまた次回、欧州ラウンド初戦のスペインGPでお会いしましょう!

【注記:周回数が56から54に短縮】

中国GP決勝レースは56周で争われるも、ラップリーダーだったハミルトンが55周目を走り終えたところで誤ってチェッカーフラッグが掲示されてしまい、レギュレーションに従って54周目終了時点のポジションがレースの最終結果となりました。

優勝はハミルトン、ロズベルグが2位でゴールしてメルセデスがバーレーンに続いて1-2を達成しています。メルセデス勢と共に表彰台に上ったのはフェラーリのアロンソ。

4位以下、入賞はリカルド、ベッテル、ヒュルケンベルグ、ボッタス、ライコネン、ペレス、クビアトがポイントを獲得しました。

今回のエラーは入賞した面々にはまったく影響ありませんが、ファイナルラップでマルシャのビアンキを追い抜いた可夢偉のオーバーテイクがノーカウントとなり、公式にはビアンキが17位、可夢偉が18位の結果となっています。

56周目

ハミルトンがファイナルラップに入りました! 今回も大量リードで最後の周回を走ります。

ハミルトンがトップでチェッカー!

18.6秒差ながらロズベルグが2位でゴールし、メルセデスが1-2を達成しています。

3位はアロンソ。レッドブル勢の猛追を抑えきっての表彰台です。

4位以下、入賞はリカルド、ベッテル、ヒュルケンベルグ、ボッタス、ライコネン、ペレス、クビアトでした。

そして可夢偉は・・・最後の最後にビアンキのオーバーテイクを成功させ、17位で完走しています!

55周目

残り2周・・・可夢偉が再度、ビアンキに仕掛けていきます。

アロンソとリカルドはペースを見るに、このままのポジションでレースを終えることになりそうです。

54周目

アロンソはリカルドの猛追を振り切って表彰台をゲットできるでしょうか!

53周目

メルセデス勢はペースをコントロールしながら、あとはチェッカーを目指すのみ。

52周目

可夢偉がビアンキをとらえます! 一時は0.3秒に迫ったものの、可夢偉はいったん距離を取って様子を見るようです。

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  • ガレージでのセバスチャン・ベッテル(中国GP/上海、2014年4月20日) エンジニアとレース前の打ち合わせをするキミ・ライコネン(中国GP/上海、2014年4月20日) ヘアピンでセバスチャン・ベッテルをかわすニコ・ロズベルグ(中国GP/上海、2014年4月20日) ルイス・ハミルトン(中国GP/上海、2014年4月20日)
  • グリッドで話し合うクリスチャン・トト・ウォルフとパディ・ロウ(中国GP/上海、2014年4月20日) コーナーを抜けるキミ・ライコネン(中国GP/上海、2014年4月20日) 最終コーナーを走るエステバン・グティエレス(中国GP/上海、2014年4月20日) ジャン-エリック・ベルヌからプレッシャーを受けるジェンソン・バトン(中国GP/上海、2014年4月20日)
  • F1 Beauty in 中国GP(中国GP/上海、2014年4月20日) F1 Beauty in 中国GP(中国GP/上海、2014年4月20日) F1 Beauty in 中国GP(中国GP/上海、2014年4月20日) F1 Beauty in 中国GP(中国GP/上海、2014年4月20日)