中国 上海
- サーキットタイプ Race
- コース全長 5.451kms
- コーナー数 16
- 周回方向 時計回り
- 観客収容人数 200,000
- 設立年 2004
- サーキットデザイナー Hermann Tilke
データ
| レース | 開催日 | 優勝 | ||
|---|---|---|---|---|
| 初開催 | 中国GP | 2004年9月26日 | ルーベンス・バリチェロ (BRA) | レース結果 |
| ラストレース | 中国GP | 2019年4月14日 | ルイス・ハミルトン (GBR) | レース結果 |
| グランプリ開催数 | 16 | |||
サーキット情報
中国に誕生した新サーキットはコントロールラインがあるストレートの真上に設けられた印象的な観客施設やメディアセンターなど、新世紀のサーキットになるよう、ヘルマン・ティルケが設計したコースだ。ティルケのトレードマークとも言えるロングストレートとタイトなヘアピンが混合するレイアウトになっている。
上海インターナショナル・サーキットは漢字の"上(中国語読み:シャン)"の形に造られており、チームの建物を含め、中国伝統の建築様式が数多くある。
オープン当時はF1サーキットの中で最高額のサーキットと言われ、政府支援のジョイントベンチャー企業がおよそ2億4,000万ドルを投じた。
サーキットが建てられた土地はもともと沼沢地で、工事を始める前に開拓の必要があったが、3,000人のエンジニアの手によってたった18カ月で完成した。
初開催は2004年。当時フェラーリを駆っていたルーベンス・バリチェロが初代ウイナーに輝いている。また、2006年末に一度引退したミハエル・シューマッハが最後に表彰台の頂点に上ったのが上海である。
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