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ケータハムの可能性に活気づくピック

Jim
2012年12月20日 « 交互開催にノーを突きつけたバルセロナ | 突然の翻意に驚くバレンシア »
1週間前に初めてケータハムのファクトリーを訪れたピック © Caterham
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2013年の新たな所属先となるケータハムの拠点を初めて訪れたシャルル・ピックはチームには「大きな可能性」があると語った。

2012年シーズンにマルシャからF1デビューを果たしたピックだが、2年目の来季はケータハムに移籍する。2010年にF1参入した3チームの中を渡り歩くピックはF1公式Webサイトに、今年リーフィールドの新ファクトリーに移動したケータハムにはさらに素早く進歩するポテンシャルがあると明かした。

「どちらもまだまだ若いチーム。僕からすればケータハムのファクトリーは最高さ。優れたマシンを生み出すためにやれることはすべてやっているから、来年に向けて準備を始めてがんばらないと。ケータハムには大きな可能性があると思う。それに関しては100%の確信を持っている。とにかく、来年はさらに前進してもっとうまくやれるように自分たちががんばらなきゃいけない」

また、まだ参戦からわずかな期間しか経っていない中でケータハムに2013年の初ポイント獲得のプレッシャーはないと主張するピックはこうも話している。

「そんなことはないと思う。ケータハムは常に3つある"新"チームの一番だし、これまでのところはうまくやっていると思っている。でももちろん、もっとやれるはずだから、僕たちの目標は来年さらにうまくやること。それでも、プレッシャーにさらされているとは思っていない。自分たちの目指す場所は分かっている。チームにとってはそれが一番大事なことだ」

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