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2年越しの約束を果たすブランソン

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2012年12月19日 « ベッテルのモチベーションは衰えず | チルトン決定の報に驚くラジア »
トニー・フェルナンデスのエアアジアでリチャード・ブランソン卿が客室乗務員としてサービスを行う © Getty Images
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2013年5月、リチャード・ブランソン卿が『AirAsia(エアアジア)』の"スチュワーデス"として勤務する。トニー・フェルナンデスとの賭けに負けた罰ゲームだ。

2010年、それぞれのチーム(当時はロータスとヴァージン)のデビューシーズンで2人はコンストラクター選手権で負けた方のオーナーが相手の航空会社で客室乗務員としてサービスすると約束した。ロータスが10位でヴァージンが12位に終わったため、ブランソンが罰ゲームをすることに。だが2011年初めに彼がスキー中にケガをしてしまったことからフライトは延期されたままとなっていた。

そのブランソンにようやく罰ゲームを行う準備ができたとフェルナンデスは明かした。5月のフライトのチケットはチャリティーのためにオークションにかけられるという。

「たった今、誠実なる@richardbransonから、約束を果たすという連絡が来た」とフェルナンデスは『Twitter(ツイッター)』で報告。「5月に彼はエアアジアのスチュワーデスとなる。2年遅れることになったが、彼が忘れていなかったというのが重要だ」

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