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コバライネン、ペトロフを意識せず

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2012年2月23日 « 形は違えどライバルに匹敵とハミルトン | チームに認められていると喜ぶペトロフ »
コバライネンのマシンをこっそりのぞき込むペトロフ © Sutton Images
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2012年シーズンの開幕まで1カ月を切った状態で、ヘイキ・コバライネンは新たなチームメイトと仕事を始めなければならなくなったが、それについて"不安はない"と語っている。

2010年と2011年、チームが誕生して以来ずっと、コバライネンは共にグランプリウイナーのヤルノ・トゥルーリと緑のガレージを共有してきた。

しかし、ケータハムはベテランのトゥルーリとヴィタリー・ペトロフを交代させ、ペトロフはロシアの後援を引き連れて移籍してきた。

「ヤルノとはうまくいっていたけど、チームメイトが変わったからといって僕の人生は何も変わらないよ」とコバライネンは『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』に主張した。

「ヴィタリーとはここバルセロナで会ったけど、不安はない。彼は強力なライバルさ。でも常に110%の力でチームメイトを倒すのはいつものこと」

「相手を侮るようなことはしない」と彼は付け加えた。

ペトロフにとっては、ケータハムが前所属チームのルノー(現ロータス)より規模が小さいこと、そしてマシンがあまりコンペティティブでないことに慣れる必要があるだろうとコバライネンはいう。

「もちろん、チームに慣れるには時間が必要だろう」とコバライネン。「もし何か質問があれば、僕はいつでも応じるよ」

「でも、ヴィタリーはプロのドライバーだし、F1の場合、すぐにプログラムに取り組めることがドライバーに期待される」

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