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ケータハムの理想に共感するペトロフ

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2012年2月18日 « ノーズ解釈"間違っていない" | FIAが行くならバーレーンに行く »
F1を続けられることになり、喜ぶペトロフ(英語音声のみ)
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2012年、ケータハムのレースドライバーに選ばれたヴィタリー・ペトロフは、チームの高い理想が気に入っているという。

第2回のバルセロナテスト直前になって、ペトロフとヤルノ・トゥルーリの交代が決まった。昨年までルノー(現ロータス)で走っていたペトロフはさっそくケータハムのファクトリーを訪れており、『Sky Sports News(スカイ・スポーツ・ニュース)』に対し、チームが前進のために捧げる献身的な努力を見て、将来の成功を確信したと述べた。

「このチームで働く人たちの考え方が好きだ。勝ちたいと思っているのが分かるし、トップ10に入ろうと頑張っている」と述べたペトロフ。「クルマを改良し、KERSを手に入れ・・・たくさんの新しい人々がここで働いているし、夏にはもっと大きなファクトリーが稼働することになっている。このチームはすごく強くなると想像できるし、彼らは将来に高い理想を掲げているんだ」

創設からの2シーズンでチームが成し遂げた成長もモチベーションにつながっているという。彼らの初の世界選手権ポイントを獲得するために力を貸したいとペトロフは述べた。

「クルマはすごく良さそうだよ。僕は彼らのやり方が気に入っている。これまでの年を見れば、チームが一歩一歩良くなっていて、ほかのチームとのラップタイム差が小さくなっていることが分かる。今年はKERSも使えるし、完全に新しいマシンだから、いい結果を残せるよう頑張りたい。前にいる人たちと戦えるよう努力するよ。僕はベストを尽くしてチームのためにポイントを取りたいんだ」

「次のバルセロナテストまでの準備期間はほんの少ししかない。それまでに先週のヘレスでの作業を分析する必要がある。取りかかる準備はできているよ」

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